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夏川賀央

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<<2012 December>>

夏川賀央の本

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相手にストレートに伝わる文章術を習得して、レベルアップしましょう!

「アシスタントMの読書日記」
賀央会に参加してくださっています、
編集担当Tさんが編集した本を紹介させていただきます。

タイトル:『出口汪の論理的に書く技術』 著者:出口汪さん 発行:ソフトバンク文庫
この本はヒットした既刊『出口汪の論理的に考える技術』『出口汪の論理的に話す技術』
に続く、第3弾です。



本書は大人気シリーズ!主人公ゆい(OL)とカリスマ予備校講師出口汪さんと
コミカルな対話で「論理力」を学べます!
今回は、「できる人」の一目置かれる文章術に特化!
相手に伝わる企画書や最後まで読んでもらえるブログの文章術、
FacebookやmixiなどのSNSでファンを増やしたい方にはもってこいの本だと思います!
文章は最初の出だしがかなり肝心である!文章はバランスが大事である!…などなど、
他にも文章のノウハウがたくさん紹介されています。

文章が上達するためのミニ問題+解説も載っていますよ(そんなに難しくないです)

私は、文章を書くとき、「あれもこれも」伝えたいと思うと、
ついつい長い文章になってしまいます。
「ここを特に強調させたい!」というところを搾って、
文章を書くようにしたいと思っているのですが、まだまだ修行中でございます。
最近では、本のタイトルや小見出しを考えたり、編集作業もしているので、
毎日文章と奮闘しております(笑)

なので、本書はまさに私が求めていた本でした!
ゆいちゃんになったつもりで、問題を解いていったのですが、
「正解!」「ちょっと惜しい」と思いながら、楽しく学べました。

しかも、間違った文章の書き方にも気づくことができました。

文章が上手になりたい方は、是非、本書をお読みください。
読み終わった頃には、文章を書きたくなると思いますよ。
その熱い気持ちが冷めないうちに(笑)たくさん文章を書いて、レベルアップしましょう!


アシスタントM

2012,12,12, Wed 00:07
賀央会メンバー

『失敗や挫折が財産に変わる!「こころあたたまる物語」』

「アシスタントMの読書日記」

賀央会に参加してくださっています、植西聰先生の新刊。

タイトル:『それでもあなたはうまくいく』 発行:マガジンハウス



2012年も余すところ残りわずかになってきました。
良かったこと、楽しい思い出もあれば、失敗や挫折、苦い思い出のある方もいるでしょう。

後者の方は、未来の自分に向けて、
「もっと楽しい人生になるために、この失敗に気づいて改善しなさい」という、
メッセージなのかもしれません。

本書は、
「失敗や挫折の経験も今後の自分にとって貴重な財産になる!」
そのためのちょっとした考え方のコツがたくさん紹介されています。

イソップ物語、ギリシャ神話、ブッダ、孔子、史記、明恵、良寛、吉田兼好、
西鶴、斎藤茂吉、石川理紀之助…など。
世界中の民話や偉人達の言葉をもとにした88の話集であなたの心の栄養になります。

中には、結構感動した物語もありです!

その中の一つに、
『人事異動で「好きだった職場」を離れる時の、こんな心得』では、

美しい島に住んでいた老人が天国に旅立つことになりました。
老人は島での暮らしをとても愛していて、土を手に握りしめて、天国へ昇っていきました。
すると、天国の門番が「手に握っている土を離さない限り、天国に入れない」と言います。
しかし老人は「島の土を手放すのは絶対にイヤだ」と言い張りました。
そこへ天国の門の向こうから、小さな子供が走って来て、
「おじいちゃん、また会えたね」と叫びながら抱きついてきました。
その子は、幼くして死んだ老人の孫だったのです!老人はその子を抱きしめました。
そのときに手を広げたために、握っていた土を手放すことになりました。
結果的に老人は天国に入れ、天国は生前に暮らしていた島以上に、
美しいところだったのでした。

この物語で植西先生が伝えたいことは、
「過去への未練を捨てない限り、新しい人生は開けない」
「未練を捨てて新しい世界に入っていけば、
 そこはあんがい素晴らしい環境であることに気づく」
ということです。

この老人の話のように、本書は「こころあたたまる物語」に溢れています。

特に若手ビジネスパーソンで転職を考えている方、転職したばかりの方、
あたらしい世界にチャレンジしようとしている方、
また何をやりたいのかわからない方にも、
お勧めの本だと思いました。

*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆

なお、賢者の書店より、
植西先生著の『運命の人は、ある日、突然現れる』も好評発売中です。
http://kenjabook.jp/library/pg84.html


アシスタントM

2012,12,10, Mon 01:02
賀央会メンバー

『あなたの気持ちを花で贈るプリザーブドフラワーの選び方』発売のお知らせ

賢者の書店より新刊のお知らせです!
タイトル:「あなたの気持ちを花で贈るプリザーブドフラワーの選び方」
著者:中井結未衣さん



<内容紹介>

プリザーブドフラワーとは、いま人気の「加工した花」を使ったフラワーアート。
生花よりも長く持ちます。

水を必要としないため、手入れが楽。枯れる心配がないので忙しい人も安心。
リボンや小物などもお花と一緒にアレンジできるため、インテリアにも最適……と、
生花にはない良さが良いことづくめ。
もらって最も喜ばれるプレゼントの一つになると思います!

本書では、「好きです」「ありがとう」「おめでとう」…など伝えたい気持ち、
「結婚」「出産」「新築」……などお祝いに贈りたいとき、
「お正月」「母の日」「クリスマス」……など季節のイベントに贈りたいときなど。
また、好きな色にメッセージを込めて贈ったり。

贈りたい気持ちや渡したい人、テーマによって、お花の作品やおすすめのプレゼント方法、
シチュエーションまで本書は紹介しています!

たくさんのお花の写真とコメントを見ているだけでも楽しめる本です!

人気のプリザーブドフラワー通販サイト「花グラッチュ」を運営する
株式会社インフォブレイン代表の中井結未衣さんをはじめ、
プリザーブドフラワー業界の最先端で活躍しているデザイナーさんたちが
作品をとおして培った経験やドラマを要点を押さえてコメント!

なので、お花のことが詳しくない方にもわかりやすく、
ベストなお花選びの手助けになるでしょう。

特別なときに、いつもお世話になっているあの方に、
「お花をプレゼントしてみようかな」と思っている方は是非ご覧ください。



↑の作品は、「花グラッチュ」で人気のある商品の中の一つである、
プリザーブドローズたっぷりの花時計。
人生のイベントや記念日の贈答品としておすすめのようです。

中井さんが経営している、有機栽培のバラを育てる「バラの学校」にも
訪問させていただきたいなぁと思いました。
詳細はこちらへ→http://www.baranogakkou.co.jp

趣味でプリザーブドフラワーを習っているので、企画やデザイン、レイアウト、
内容紹介などを楽しみながら、考え、制作させていただきました。

そして、とても勉強になりました!

お花のアレンジメントを勉強している方にもとてもおすすめだと思います。

研究所ブログ12月6日


アシスタントM

2012,12,07, Fri 15:06
賀央会メンバー

高知旅行最後の観光、高知城とホテルまでの帰路にあったプチ観光&発見!

日曜市を満喫したところで、高知城へ行ってきました。
高知城は、関ヶ原の戦いの功績により徳川家康から土佐一国を拝領した山内一豊が、
慶長6年(1601)大高坂山に新城の築城工事を始め、
慶長8年(1603)に本丸と二ノ丸が完成、入城したとのこと。

他にも一豊は、掛川城の城主だったそうです。

その話を聞いて、高知と静岡は何か縁があるのかなぁと思いました。



写真は良妻賢母である千代さんと、千代さんが山内一豊にプレゼントした馬の像。



石段をあがっていきました。
歩きやすい靴で行ってよかったです。



高知城の前で☆
今まで別のお城を何回か行ったことありますが、
お城の中の階段は、高知城が一番急でした。
下りは手すりにつかまらないと怖くて降りれないくらい。



大河ドラマ「功名が辻」で 千代役の仲間由紀恵さんが着た着物。



高知城の最上階から見た景色!!
360度見ても、山に囲まれていました。高知県の80%は山らしい。




高知旅行の観光終了。
名残惜しい気持ちを抱きながら、ホテルへ戻りました。

そしたら、その途中に、
噂のパンダおばさんの自転車を発見!
パンダおばさんはパンダのかぶり物をかぶっているとのこと。
高知を元気にするために、パンダの格好をして、
パンダ自転車に乗って活動しているらしいです。



派手な自転車!!
時間があれば、パンダおばさんを捜して、挨拶したかったな〜。



この建物は、「高知県立高知追手前高等学校」です。
建物の上には時計台があります。
ジブリ映画「海がきこえる」のモデルだとか。



高知では、 まんが甲子園というイベントが毎年夏に行われるそうです。



優勝した作品がまんが通りに展示してありました。



著名な漫画家さんは高知出身が多いようです。
アンパンマンの漫画家、やなせたかしさんも高知県出身。
高知に「アンパンマンミュージアム」があるそうです。



ユニークな作品から感動する作品まで……いろいろありました!!
絵も上手なのですが、発想や感性もすばらしかったです!!

時間があれば、ひとつひとつの作品をじっくり見て、写真を撮りたかったです。



「武士道」発見!!



最後にホテルで集合写真☆
「あぁ〜〜、もっと高知にいたかった!」という気持ちがいっぱいで、
名残惜しかったです。



感動のお別れ……(ToT)
また、 会いましょうね!!
麻岡さん、まるさん、3日間、いろいろ案内してくださり、
楽しませていただき、本当にありがとうございました!!



写真は車から撮った、高知駅。



静岡まで、北村さん、高木さん、誠さんが交代で
運転してくださいました。
途中で20kmに及ぶ大渋滞にハマってしまいましたが、
車中では楽しく会話ができたので、渋滞も苦になりませんでした。
帰りは深夜になってしまいましたが、みなさんが無事に家に着いてよかったです。

3日間、本当に楽しかったです!ありがとうございました。


アシスタントM

2012,12,01, Sat 13:00
賀央会メンバー

日曜市でおいしい食べ物を食べながら、買い物&勉強

旅行3日目の朝は日曜市へ!!

高知では、土曜日の夜から朝まで飲んで日曜市で買い物をしがてら、
また飲んだり食べたりすることが高知流の週末の過ごし方とか。

たくさんのお店と大勢のお客さんでにぎわっていました。

日曜市の詳細はこちらへ→http://www.city.kochi.kochi.jp/soshiki/39/nichiyouichi.html



麻岡さんとまるさんにおすすめの食べ物、お店をいろいろ案内していただきました。
お二人が「おいしい!」という食べ物は本当においしい!です。
わらび餅を食べたのですが、今まで食べたわらび餅の中で一番おいしかったです!



ジンジャーエールを飲む、北村さん。
カァ〜ッと喉が熱くなるほど辛かったですが、おいしかったです。
特に風邪の時に良いそうです。



ひやしあめを購入している賀央さん。
私はあたたかい方をいただきました。
懐かしい味でおいしかったです!



おしゃべりな高知人を無口にさせてしまうくらい、
おいしい!「えがに」
高知の方でも食べたことのある人はそんなにいないとか。
麻岡さんとまるさんおすすめなら、おいしい!にちがいない。
一度は食べてみたいですね。



うるめいわしを購入した、賀央さん。
バックの中身が全開なのが賀央さんらしい(笑)
後で聞いたところ、「お取り寄せしたいくらいおいしかった!」と言ってました。
しかも、格安の160円。
私も購入すればよかったです…。



「おいしい!」と高知のみなさんおすすめの「いもてん」屋さん。
こちらのお店は人気で並びました。



「いもてん」とは、さつまいもをあげたものです。
外はサックリ、中は甘いさつまいもでとてもおいしかったです!
写真を見たら、また食べたくなりました。



いろんな食べ物や小物屋さんがありましたが、
果物屋さんと八百屋さんが多い印象でした。



チャーテとは、野菜でウリの一種。
昨日の昼食でチャーテの漬け物をいただいたのですが、
とてもフルーティーでおいしかったです。
漬け物でこんなにフルーティーなものがあるんだー?!と思うくらい。



ホテルでしっかりと朝食をとりましたが、
日曜市でおいしい食べ物がいっぱいあったので、
いろいろ食べてしまいました。
時間があれば、もう少し日曜市にいたかったです(笑)

まだまだ自分の知らないおいしい!
食べ物ってたくさんあるんだなぁ…と、食べながら勉強できました。

研究所ブログ11月23日
ファーム輝のブログ11月21日


アシスタントM

2012,12,01, Sat 00:55
賀央会メンバー