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夏川賀央

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夏川賀央の本

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心が折れそうなときキミを救う言葉

「アシスタントMの読書日記」
賀央会に参加してくださっています、編集担当Tさんが編集した本を紹介させていただきます。

タイトル:『心が折れそうなときキミを救う言葉』 著者:ひすいこたろう、柴田エリー
発行:ソフトバンク文庫

アマゾンの売上げも絶好調!
発売してから、1ヶ月も経たないうちに第3刷が決定の人気本!



この本は、人はどんなに不幸のどん底に落ちたとしても、
何度だって必ず立ち上がることができる!
「ピンチ」は「チャンス」であるということ!
どんな有名人も最初からうまくいっていたわけではない。むしろ逆境の連続だった!
そんな強いメッセージがいっぱいで、読者に喝を入れてくれる応援本です!

偉人の驚くべき「失敗」から生まれた珠玉の「名言」集。

コミカルな文体なので、まるでテレビを見ているかのように、肩の力を抜いて、
スラスラ読めてしまいます。

本を読む前まで、知らないことも多かったので、
「実は、この人はこんなに苦労していたのか〜」と、勉強にもなりました。

どの人も印象深かったので、誰か一人を選べと言われても、難しいのが本音です。
(本に付箋が盛りだくさん)

しいて言うのならば、
私の印象に残ったのは、南アフリカ共和国の政治家、弁護士である、
ネルソン・マンデラさん。

ひどい黒人差別を受け続け、アパルトヘイト下で自由をうったえた彼は、
27年間半もの牢屋生活を強いられ、その間に母と息子を亡くしました。
しかも、葬儀に行くことはできなかったそうです。
家族を失った絶望の中でも、マンデラさんは、自分の歩むべき道を失わず、
牢屋の中に大学のような教育の場を作り、政治を教えたそうです。

そして、ついにマンデラさんは、大統領に就任!
ノーベル平和賞をもっていることは周知のとおりです。

「何で自分ばかり、不幸なことが起こるんだ〜!!世の中、不公平だ〜!!」と、
思っている方こそ、是非本書をお読みください。

「ピンチ」は「チャンス!」であることに気づかせてくれ、
「自分も頑張れるかも!」と勇気づけてくれると思いますよ。

研究所ブログ7月29日


アシスタントM

2012,08,29, Wed 23:39
賀央会メンバー