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夏川賀央

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<<2012 May>>

夏川賀央の本

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恐れない技術

「アシスタントMの読書日記」
賀央さんが過去に読んだ本を、
わたくしアシスタントMの視点で、
読者の皆さんに紹介させていただきます!

タイトル:『恐れない技術』 著者:桜井章一 さん
発行:ソフトバンク文庫

『論理的に考える技術』と同じく、
この本も賀央会に参加してくださっています、編集者Tさんが編集担当したそうです。



本書はプロの雀師である著者が、何が起きても「恐れずに冷静にいる」
ためのノウハウを語ったもの。

人は、窮地に立った時や仕事でミスを連発した時、大切なモノをなくした時など、
冷静ではいられなくなると思います。
パニック状態になってしまうと、また更なるミスをし、時間もムダに使ってしまう悪循環。
こんな時こそ、落ち着いて行動ができたらいいのに…!と、思ってしまいます。

そんな方こそ、是非、本書をお読みください。

著者の桜井さんは、大怪我をしても、パジャマに火がついて火傷しても、
車に轢かれそうになっても、
「まぁ、死ぬなんて別に大したことじゃないさ」と腹をくくるとのこと。

桜井さんがこれまでさまざまなことを恐れなかったのは、
「恐怖」をまったく感じなかったというより、
心の柔らかさがつねに保たれ、そのおかげで「こんなこと、大したことではない」とその状況を楽しめたからだそうです。

勝負事には、どんなピンチな状況でも楽しめることが大事なのでしょうか。
流石!プロの雀師と思いました。

考え方も楽観的で「明日の心配は明日すればいい」、「今を生きればいい」

先のことを考えることも大切ですが、「今を一生懸命生きたい」「今しかできないことをやりたい」と思いました。


アシスタントM

2012,05,03, Thu 23:43
賀央会メンバー

論理的に考える技術

「アシスタントMの読書日記」
賀央さんが過去に読んだ本を、
わたくしアシスタントMの視点で、
読者の皆さんに紹介させていただきます!

タイトル『論理的に考える技術』 著者:出口汪 さん
発行:ソフトバンク文庫

この本は賀央会に参加してくださっています、編集者Tさんが編集担当したそうです。



物事を論理的に考えたり、話したりすることが苦手な私。
本書を読む前は、内容がちょっと難しいのでは?と、思っていたのですが、
主人公のゆい(OL2年目)が、著者に「論理的に考えることができると、どうゆうメリットがあるのか?」
「どうすれば、論理力がつくのか?」などを突き詰めていく対話式の本。
なので、わかりやすく、とても読みやすいです。

論理的に考えることができるようになると、
自分の考え、思いを相手に伝えることができる。
客観的に分析をすることができるので、良い企画書を作成できる。
など、良いことづくめ。

もちろん、論理力だけでなく、感性も大切だと思います。
何気ない時に思い浮かんだ、ひらめきやアイデア…。「これは、仕事に使えそう!」
こういう時こそ、論理力があれば、ひらめきを形にすることができる。
他の人に理解してもらえるように、企画書を考えたり、
プレゼンテーションがうまくいくとのこと。

私も仕事や趣味で、「楽しかった!」と思ったことは、
「なぜ、楽しかったと思ったのか?」
「それを周りに波及させるためにはどうすればよいのか?」と、
物事を掘り下げて考えるようにしています。
それは、良いことばかりでなく、反省する時にも…。
その方が自分自身の成長にもつながると思います。

本書は、まさに今の私にピンポイントでした!
論理力をつけたい方は、是非、お読みください。


アシスタントM

2012,05,03, Thu 00:52
賀央会メンバー