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夏川賀央

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<<2020 July>>

夏川賀央の本

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[夏川オススメ]『薬に頼らず血糖値がぐんぐん下がる!』



図解で改善! ズボラでもラクラク!
薬に頼らず血糖値がぐんぐん下がる!

(板倉弘重著)という本。

三笠書房より本体690円で19日発売。
A5判のオールカラーで、
とてもお得感のある本。
コンビニでも販売するそうですよ。

とにかく長かった、
コロナ下でのステイホームの日々。
運動不足になり、食事も偏り、
ストレスからつい
糖分を取り過ぎしてしまった
……という方も多いと思います。
体重を計るのが怖いですよね。

見かけだけでなく、もっと怖いのは
成人病の危険性。
いまは日本人の4人に1人が
糖尿病リスクを抱えているとのこと。
命にもかかわる病気ですから、
実際はコロナよりもずっと
危険度だって高いかもしれません。

でも、食事を我慢したり、
キツい運動をすることはなかなかできない
……という方も多いでしょう。
そんな必要はないんです。

画像のページには、
「好きに飲んでも食べてもうまくいく方法」と
書いてあります。
そこにある写真は、
すき焼きに、ハンバーグに、オムレツに、
チョコレート……。

こういうものを食べても、
ちゃんと血糖値対策はできるんですね。

本書は「ズボラでもできる」というように、
簡単な糖尿病予防と、
ダイエットにもつながるコツを
紹介した本。
なにより「固定観念を変える」ことが
一番の対策です。

試しにチェックリストを!
・自分の血糖値が、どれくらいなのかを知らない。
・糖分をどれくらいとったら危険なのか、知らない。
・ご飯をちゃんと食べる分、肉や油は控えている。
・フルーツはビタミンがとれるのでよく食べる。
・ジュースや缶コーヒーを普段からよく飲む。
・チョコレートを毎日食べるなんて、とんでもないと思う。
・カロリーを気にして控えている。
・コレステロール値の高い食べ物は控えている。
・運動を習慣にするのは、自分にはムリだと思う。
・食後すぐに体を動かしてはいけないと思う。
・睡眠と糖質コントロールは関係ないと思う。
・健康診断の数値が基準値以内なら、糖尿病にはならない。

これらの質問に3つ以上「YES」であれば、
あなたの血糖値についての認識は
「間違っている」ということ。

ぜひ簡単な方法で、
自身の健康管理を考えてみてください!
2020,07,06, Mon 19:45
賀央会メンバー

[夏川オススメ]『超2「速読&記憶」法』



著者は医学博士であり、
能力開発のプロである
栗田昌裕先生。
三笠書房の「知的生きかた文庫」で、
発売されています。

「超超」というのは、
表紙を見ればわかりますが、
「超の2乗」ということ。
残念ながら、テキストでは打てない……。

ともあれ、その意味は非常に深く、
本書は「速読」と「記憶」という
よくあるテーマを
単に一緒にしたものではありません。

そもそも「速読術」というのは、
目に入った情報を素早く
インプットする技術。

「記憶術」というのは、
それを長く脳内のデータベースに
定着させる技術です。

つまりこの2つの技術をマスターすることで、
素早い情報の取捨選択と、
アウトプットするための
脳内処理が可能になるんですね。

いまのスピード時代、
ここまでのプロセスが瞬時にできる人は、
圧倒的に仕事においては
他人に差をつけるでしょう。

栗田先生は本書において
次のような効果を提唱しています

・仕事や学習の効率が圧倒的に高まる
・計算能力が上がる
・理解力が増す
・感覚が敏感になる
・言葉の表現力が豊かになる
・視野が広がる

といって難しいことをするのでなく、
簡単なワークをしながら、
2つの能力を無理なくマスターしていくのが
本書の特徴です。

書店で手に取り、
ちょっと中のワークを試してみて、
興味が出てきたら購入して、
本格的に挑んでみれば
いいのではないかな。
手軽なところがいいですよね!
2020,07,06, Mon 17:54
賀央会メンバー

[夏川オススメ]『世界一ワクワクするリーダーの教科書』



『世界一ワクワクするリーダーの教科書』

きずな出版さんから、1月18日に発売。
発売後すぐ、アマゾンでは総合100位以内に入っています。

著者は居酒屋の「てっぺん」を
創業したことで知られる
大嶋啓介さん。

現在は日本全国で講演をするかたわら、
有名な高校野球部のメンタルコーチなども
引き受けています。

なので本書のオビを見れば、
阪神タイガースの矢野監督なども推薦されているからスゴい。

そんな大嶋さん、
リーダーに必要なことは
たった1つでいいんだ……とおっしゃっています。

それが表題の「ワクワクしている」こと。

つまりリーダー自身が、その仕事を、チームの未来を、

あるいは人生を、楽しんでいなければしょうがない。
逆にいえば、細かなマネジメント論やスキルよりも、
ワクワクする心持ちをつくることが大切だ、
ということです。

そんな破天荒なリーダー論が、
いままであったでしょうか?

けれども高校野球のチームに行けば、
大嶋さんは、すぐに感じるそうです。

勝てない……なんて苦しんでいるチームは、
だいたい監督が不機嫌なことが多い。
「みんなやる気がない!」とか、
「言ったこともできないのか!」
なんて言いながら、
イライラして、怒ってばかりいる。

その不機嫌がチームに伝染していくから、
いつまでも結果が出てこない……。

会社組織も同じですよね。

逆にリーダーが、
あらゆることを楽しめるようになれば、
チームはまたたく間に変わっていきます。

でも、部下が結果を出していないのに、
ワクワクすることなんてできるのか?

やる気のない連中ばかり、
言うことを聞かない連中ばかり、
あるいはリーダーに逆らう連中ばかり……。
それでもワクワクすることなんてできるのか?

これが「できる」んですね。

本書の中で大嶋さんは、
さまざまな実例を紹介するとともに、
たくさんのワークも挿入しています。

リーダーの方はもちろん、
これから自分が主体となって仕事をしていきたい
と考える人は、
ぜひ一読されるといいでしょう。

たとえ困難を迎えていたとしても、
仕事をしている「いま」が楽しくなります!
2020,02,09, Sun 23:09
賀央会メンバー

[夏川オススメ]『「いいこと」が次々起こる片づけの法則』



奇跡 強運 幸せのヒント
(文芸社、本体800円)
という本。

著者は「賢者の会」に参加くださっている方には、
お馴染みかもしれません。
中国人の女性経営者、
馬英華さん、です。

馬さんは以前、日経新聞社から
『逃げ切る力』という本を出されています。
まだ女性差別もあった中国から
日本に留学生として訪れ、環境に負けず、
国際弁護士となり、
「東京エレベーター」という会社を立ち上げた。

そのかたわら、旦那さんを失ったあと、
女手1人で息子さんを育てている
母親でもあります。

その壮絶な人生は勉強会で講義をしていただいたとき、
皆が涙しました。
でも、馬さん、自信をもって
「自分は誰より運に恵まれ幸せだ」と
確信していらっしゃいます。

何があっても不幸なんかじゃない。
人に恵まれ、機会に恵まれ、
仕事にも恵まれ、
たくさんの人を幸せにする機会にも恵まれた。

本書はそんな馬さんの、
幸せ哲学を述べたようなもの。
心をものすごくあたたかくしてくれる、
優しい本ですね。

何より経営者でありながら、
馬さんは「見えない力」について語ります。

それは確実に存在し、私たちはただ自分と、
自分を幸福にしてくれる力の存在を
信じていればいい。

そうすれば「うまくいかないこと」は、
必ず「うまくいくようになる」し、
奇跡だって、運だって、確実についてくるんです。

本書ではたくさんの
「奇跡」が紹介されていますが、
すべてはちゃんと自分の心につながっている。

「些細な夢の実現」に気づける人が、
「大きな夢」を叶えることもできるんですね。

奇跡を起こすのも、運気を上げるのも、
幸せになるのも、決して難しいことじゃありません。
すべて自分の力で実現できること。

簡単な本ですので、ぜひ手に取って見てみてください。
なんせ表紙からして、
運気が上がりそうです!
2019,11,14, Thu 15:24
賀央会メンバー

[夏川オススメ]『感情を荒いながす禅の言葉』



松原正樹さんの
感情を洗いながす禅の言葉

三笠書房「知的生きかた文庫」にて、
本体640円です!

「松原」という姓に、
「禅」というテーマ。
それで思い出す方もいるかもしれません。

70年代に、お坊さんでありながら、
ベストラー啓発家として
一大ブームを起こした
松原泰道さん。
正樹さんは、そのお孫さんに当たる方
……なんですね。

現在は千葉県の
「佛母寺」の住職であるとともに、
コーネル大学東アジア研究所の
宗教学博士として、
ニューヨークで禅を教えています。

「心をラクにする思考法」として、
アメリカでも禅が
大人気になっているんですね。

どうして禅がそんなに
世界の人に必要とされているのか?

それだけ現代の生活は、
いろんなストレスがある
……ということなのでしょう。

私たちの心は、
コップの中でかき回された
泥水にようなものだ……と、
正樹さんは言います。

慌ただしい日常、
複雑な人間関係の問題、
大量の情報に
目まぐるしく変わる環境、
先の見えない仕事からのストレス……。
「私たちの心をかき回すもの」は、
かつて以上に増えているんです。

そんななかで禅的な思考は、
コップをしばらく放置し、
水をキレイに澄んだ状態にする
「ゆとり」を
私たちにつくってくれる。

これが現代の生活には、
ゼッタイに欠かせないことに
なっているんですね。

本書は決して仏教の
難しい概念を説明するものでは
ありません。

ただ、
「こんなときはこう考えてみよう」
という禅的な解釈の仕方を
示唆してくれるだけ。

でも読み終えたとき。
ものすごく「これでいいんだな」と
心がホッとすることを
誰もが感じると思います。
それが今、みんなに
足りないことなんじゃないかな……。

「いつも忙しくて、落ち着ける時間がない」

「なんだかモヤモヤした不安がある」

「小さなことにこだわってしまう」
そんな人はぜひぜひ
手に取ってみてください。
とても役立つ本になると思いますよ!
2019,10,07, Mon 14:29
賀央会メンバー