田舎での生活を選ぶ

本日は神奈川県の秦野市の
山の中へ。

目的はなんと
引っ越しのお祝いだったんですね。

朝早くから車で行ったので、
戻って仮眠をしたら、
起きたのが午前4時になってしまいました。
遅くの更新で申し訳ありません!

この地の古い家に住むことに決めたのは、
頑張らなくとも一日3200万円売れました。
という本の著者、
坂本玖実子さんです。

『賢者の会』でも
素晴らしい話を聞かせていただきました

その坂本さんが、
ずっと事務所兼で暮らしていた
東京の三田にあった
マンションを引き払い。
この地に住むことにしたんですね。

なので今日は
編集者の田中さんと一緒に
伺うことになりました。

都会の喧噪を離れ
心身をリラックスさせて
集中できるライフスタイルを
つくろう……と。
そういう思いでしょうが、
なかなか思い切ったことですよね。

でも、素晴らしい場所です。
家は木々に囲まれ、
かなりの広さ。
見晴らしも最高です。

おまけに夜には、
タヌキやら鹿やらイノシシやらも
出没する……とのこと。
なかなかのワイルドライフです。

引っ越したばかりで、
まだ片づいていない部分も多い。
なので今日は、
まだ荒れている家の周りの敷地を
少し掃除するお手伝い。

ずっと落ち葉の片づけをしていました、
すべてをキレイにするまでは、
まだ時間がかかりそうですね。

けれども近くには温泉があり、
また紹介しますが、
清流がすぐ近くを流れ、
名水も湧き出ているという
なかなかエネルギーの高い場所。

温泉もしっかり入ってきましたよ(笑)

また家が整ってから、
お邪魔するのが楽しみですね。
今日はありがとうございました!

[賢者の会・賢者のビジネス研究所]




「寛容さ」が人を呼び込む

近所の公園で見つけた、
ちょっと面白いもの。

こちらは黄色い実をつけている木ですが、
おそらくは夏ミカンでしょうかね。
けっこう大きな実が、
たくさんなっています。

その下に大きく書いた張り紙。
「実をとるな」ではありません。

「まだ早いです」
と書いてあるんですね。

なるほど夏ミカンだとしたら、
確かにまだ旬ではありません。
間違ってもいで、口に入れたら
「オエッ」となりますよ……と。

優しい配慮ですが、ということはこれ、
「実を勝手にもいで、
持っていく人たち」に向けて
書かれているの?

でも、考えてみたら、
ここは別に畑ではありません。
木の管理者といえば、区になるのか?
とすれば、
個人が育てているわけでもないし、
ましてや商品でもありません。

そして公園を利用し、
実をもいでいく可能性があるのは、
一番はやはり子どもたち。

この張り紙は、
「実が美味しくなる頃になったら、
自由にとっていってもいいよ」
ということも示唆しているんでしょうね。
早い者勝ちで、
ケンカにならなければいいけど……。

いずれにしろ、こうした寛容さは、
「ここの公園はいいところだな」と
多くの人を呼び込むことになります。
子どもだけでなく、
大人だってそう思うでしょう。

同時に、
「これはとっていっていいよ」
と宣言することによって
おそらくは他の
「食べられない実」に
子どもたちが手を出すこともなくなります。

一種の「安全対策」にも
なっているわけですね。

こうした配慮、
勉強会を主宰している身としては、
参考にしないといけないな
……と思います。

みんなが安心して、
楽しみに来れる場所だからこそ、
大勢の人が集まる場になるのでしょうね。



[効率無視の仕事術]

自分を守ってくれた“相棒”との記憶

11月13日は、命日でした。
誰かのかといえば、写真。
ブルーのプジョー407。
かつて乗っていた我が愛車が
お亡くなってしまった日なんですね。

くしくも3年前、
ちょうどパリでは同時多発テロが起こった
13日の金曜日です。

東京の代官山付近では、
信号無視のオートバイが、
フランス生まれの我が相棒の
側面に突っ込んできたんですね。

ちょうど病院に母親をつれていった帰り。
同乗していた母親は
あばらの骨を折りましたが、
さほどの大きな怪我ではありません。

私も無傷。
オートバイの運転手も幸いにして、
怪我だけで済みました。

さすが剛健なボディと
エアバック等の安全システムのお陰。
ただ、身を挺して
私たちを守ってくれた相棒は、
残念ながら全損で廃車になったわけです。

それから私は、
この車のミニカーをいつも持ち歩いています。
いつも身を守ってくれる気が、
なんとなくしているんですね。

その昔、師匠だった佐藤富雄先生に、
「車はちょっと、
背伸びするくらいのものを
買ったほうがいいんだよ」と言われ、
思い切って購入した車です。

いまはとても買えません(苦笑)
私の愛車は、
可愛いコンパクトカーになっています。
それでもやはり、
感謝をこめてプジョーですが……。

7年間乗っていた車ですから、
それなりに思い出もありました。
いろんな人を乗っけていたなあ〜と、
今になって思う。

だからこそ、
そのときのイメージは大切にしたい。
自分がいまでも。
追いかけたい
1つの理想状態ではありますね。

一緒に過ごした時期は短かったけれど、
人生には非常に価値があったこと。
モノとの出会いも、
人との出会いとそうそうは
変わらないのかもしれません。

なのでこの日にはちゃんと
当時の記憶とともに思い出し、
自分の「いま」を考えたいですね。



[公私混同の時間]

人は「愛すること」で健康になれる!!

夏川が読んだ本の紹介ですが、
今日はこちら。

オキシトシン健康法
(高橋徳著、アスコム)
というもの。

著者は、ウィンコンシン医科大学の
教授を務めている方のようです。

「オキシトシン」って一体何?
……と、
タイトルだけでは、
何をするのかよくわからないでしょう。

オキシトシンとは
脳で分泌されるホルモンで、
誰かを好きになったり、
優しくしたり、
思いやったりすると出てくるそうです。

そしてこの効果がすごい。

・ストレスを除去する
・高血圧や動脈硬化を改善する
・自律神経を整える
・免疫力を高める
・体の痛みを緩和する

逆に言うと、
「人間には人を愛することで
身体を健康に保つ
メカニズムを持っている」
ということなんですね。

本書では
この「オキシトシン」を
効果的に分泌するための習慣づくりや
ライフスタイルをも提案しています。

そういえば私の師匠の
佐藤富雄先生も、
「ときめきホルモン」
という話をしていました。

だから「愛される人」よりも、
「愛する人」のほうが
結果的には幸せになれる。

優しくなることも、奉仕することも、
誰かのことを気にかけることも、
すべては自分の健康に
ちゃんと返ってくるよ
……ということなんですね。

考えてみれば、
私の知り合いを見ても、
歳をとっても
ものすごくイキイキしている人は、
みんな他人には優しく、
思いやりがありますよね。

80代で結婚する人とか、
90代で恋愛する人というのも、
健康だからそうできるのではない。
いつまでも誰かを
好きになろうとする心が、
自分の健康をつくりあげているわけです。

なるほど本書は、
「生き方」を考えるうえでも、
非常に参考になる
健康書ではないでしょうか。

2018,11,13, Tue 03:27
デキる人研究所ブログcomments (0)

「記念日」の仕事術

11月11日というのは、
日本でいちばん
「記念日」が多い日だったそうです。

なんでも「日本記念日協会」に
登録されているものだけでも
30以上だとか。

理由は簡単で、
「11=いい」と読めば、
「いい◯◯の日」というのが
何でもできます。
これなら自分で意味づけることすら
できそうですよね。

さらに1111という並びの絵柄。
そこから「ポッキー」とか、
「立ち飲み」「きのこ」「きりたんぽ」など
棒状のものが並んでいるものが
たくさん彷彿されるわけです。
変わったのでは
「チンアナゴの日」
というのもありました。
でも、何をすればいいだろう(笑)

「サムライの日」
というのもありました。
十一をつなげて
「士」にしているんですね。

来年は武士道イベントを
やってもいいのかもしれない……。
なので画像は、
武士RAAKOです。

もう1つ忘れていけないのは、
国際的な
「世界平和記念日」でもあったこと。

その理由は、
第一次世界大戦が終わった日
……だからだそうです。

それはちょうど今から
100年前のこと。
ドイツが停戦協定に調印し、
世界を巻き込んだ戦争が終わった。

それから国際連盟をつくり、
世界は戦争を極力防ぐことを決めた。
なのにより規模の大きい
第2次大戦が起こったわけです。
その反省をうながす日でもあるんですね。

ときどきブログのネタがないとき、
私は「今日は何があった日なのかな」と
ネットを検索して調べることがあります。

そうすると、1年のどの日にも
必ず何らかの
意味づけがなされているものです。

それだけ、あらゆるものに
「この日を記念しておき、
永久に忘れないようにしよう」
という要望があるということでしょう。

これに同調すると、
案外と面白い発見をすることもあります。
毎日を「いい日」にするために、
折りがあったら、
「今日は何の日かな?」と
調べてみるのは面白いと思いますよ!



[効率無視の仕事術]