「エナジーコーラ」を飲んでみた!

こちら7月に発売された新商品、
「コカコーラ・エナジー」
ですね。

自動販売機で、いかにも
「新しくつくりました、飲んでみてください」
という感じだったので、
試しに飲んでみる。

通常のコーラより小さいし、
値段も少し高め。
その代わり、ビタミンB6だの、
ナイアシンだの、ガラナエキスだの
……といった、
さまざまな栄養素が入っています。

缶もソフト素材で、
ちょっと高級感がありますね。

飲んで元気になったか?
まあ、自分は普通コーラだと
しゃっくりが出てしまうので、
それに比べたら、
飲みやすかったですかね(苦笑)

ガラナエキスのせいか、
ちょっと体が熱くなるかも。

土台、エナジードリンクと
言われるものが、
どれほど効果があるかといえば、
微妙なところでしょう。

何より「元気になったぞ」という
心理的なモチベーションアップ効果が
大きいような気がします。

でも、やる気が出ないとき、
この「心理的なモチベーション効果」が、
数十円高い値段だけで手に入るとすれば、
案外とおトクな投資かもしれません。

実際、エナジードリンク市場は、
現在かなり需要があるらしく、
この5年の平均成長率も
10パーセントを超えている……とのこと。
(日経トレンド調べ)

主に購買層は20代だそうですが、
みんな「元気」がほしいんですかね。
「モチベーションアップ」を
テーマにした本は、
これからいいんじゃないだろうか。

コカコーラは過去に、
この市場で失敗しているそうですが、
少し値段が高くても、
みんな「効果」を望んでいる。
「元気」を買う時代が
来ているのかもしれませんね、。

そういえば元気になるトークショーを
春ごろに私もやったのではなかったか。
いよいよ本格的に考えねば。

気になる方はエナジーコーラ、
飲んでみてくださいませ。
でも、あまり飲み過ぎちゃいけませんよ。



[効率無視の仕事術]

RAAKOのラインスタンプができました!

イラストレーターのWatanabeが
描いているキャラクター、
コアラの「RAAKO」が
ラインスタンプになりました!

こちらから120円で
ダウンロードできます!
https://store.line.me/stickershop/product/8471656/ja

密かに少しずつ
インスタで紹介していましたから、
私も出来上がりを楽しみにしていました。
食べ物+RAAKOキャラの
全部で16種類の「絵文字」です。

「お疲れさま」「お休みなさい」「おはよう!」
「OK!」「ありがとう」「ごめんね」「いっしょ」
「はい!」「のりのり」「飲みに行こう!」
「よろしく」「了解しました!」「!!」
……などなど。

どんなふうに表現しているかは、
こちらのブログでも一部
紹介しているので、
気に入ったらぜひ、
ダウンロードしてくださいね。
http://jyoseiryoku.com/?p=2332

いまならオリジナル性もあって、
自慢げに使えるかも。
メジャーになる前に、
ぜひどうぞです(笑)

ともあれ、「絵文字」というのは、
じつは日本で生まれ、
世界中で使われるようになった
デジタルコミュニケーションの
手段だそうです。

礼儀を重んじる国民性の私たちは、
どうも「言いっぱなし」の挨拶に
不安を感じてしまう。
ある意味で、気にしすぎ……なのですが、
そんなちょっとヘタレな傾向が、
見事に生み出した感情表現でないかと
私は思っています。

また、オリジナルをつくることで
自分自身のブランドを強化することにも
なりますからね。

どうしても繰り返し使うことになりますから、
それだけでジャブのように、
自分を印象づけますよ。
個人で仕事をしている方は、
営業用につくってみるのも
1つの方法ではないでしょうか。

ともあれ「RAAKOキャラ」のコンテンツも、
これからもっと充実させ、
ビジネスにしていけたらいいな……。

そんなふうに個人的には願っています!



[賢者の会・賢者のビジネス研究所]

「できない」と言ってはいけない!

「取れるときに取っちゃおう、行けるときに行こう」

水泳、瀬戸大也選手の言葉ですね。

光州で行なわれている世界選手権、
200メートル個人メドレーで
見事に金メダルをとり、
オリンピックに内定。

本日には400メートル
個人メドレーでも金メダルをとり、
2冠を達成しました。
北島康介さんを抜き、
日本歴代1位ということですね。

萩野選手がいないこともありますが、
すごいことです。
オリンピックの楽しみが、
また1つ増えました。

かつての北島選手以上に
「ビックマウス」としても知られる
瀬戸大也選手。
強気な発言が目立ちますよね。

じつは瀬戸さんの家では、
「できない」という言葉が
NGワードになっていたとのこと。

「言葉は言霊だから、
できないと言えば絶対にできなくなる。
だから前向きな発言だけ
どんどん口にしなさい」

そんなふうに教育されたんですね。

これは仕事でも同じ。

「来週までに原稿を上げられる?」
と言われ、
「できないよ〜」と反応すれば、
「予定がほかにあるから」とか、
「夏で暑くてモチベーションが上がらないから」
とか、人の脳は
「できない理由」ばかり探し始めます。

だから根拠がなくても、
「できます」と、
まず反応してしまったほうがいい。

「できる……どんなふうにしてやろうか?」

他の仕事を調整したり、
少し人に手伝ってもらったり。
手はいろいろあると思いますが、
これも最初に「できる」と反応するから、
対策が頭に浮かぶわけです。

「できる」と反応するか、
「できない」と反応するか。

スポーツはともかくとして、
私たちの仕事には案外とその反応だけで、
「やってしまう人」と
「いつまでも立ち止まってしまう人」の
大きな差が出ていることも多いんです。

瀬戸選手を少しでも見習い、
「できない」の口ぐせを、
なるべくは排除したいですね!



Words of Wisdom〜君はこの言葉を知っているか?

戦国転じて「花火」になる

台風も来ていた本日でしたが、
東京では「隅田川花火大会」が
行なわれました。

私は観に行っていないのですが、
音は港区の自宅からでも聞こえました。
一度、観に行ってみたいものですね。

この「花火」ですが、
武士道とまったく関係ないわけでは
ありません。
日本の武士の時代と花火は、
切っても切り離せないものなんです。

花火はそもそも中国で生まれたものですが、
日本でかなり発展したもの。
それも多くは江戸時代なんですね。
どうしてかといえば、
その前の戦国時代に関連しています。

なんせ戦国時代、日本は銃火器を、
世界で一番保有していた国……とも
言われるんです。
信長、秀吉のころは、
大砲付きの大艦隊までありました。

ところが江戸時代になり、
徳川幕府は徹底的に各藩の
武力削減を行ないます。
だから多くの火器開発者たちが、
職にあふれてしまった……。

それで禍い転じて……ではありませんが、
火薬の技術者たちが、
花火職人へと職替えしていくわけです。
どんどん花火の技術が進化したのも、
日本の平和が長く続いたお陰なんですね。

花火と言えば
「玉屋〜」とか「鍵屋〜」という
かけ声が有名ですが、
どちらも江戸のはじめころから
花火を打ち上げていた業者。
「鍵屋」のほうは、現在も続いています。

ただ、江戸の町で大々的に花火を上げれば、
火事だって起こる可能性はあります。
実際、それによる大火もあったそうで、
幕府は基本、スペースのある隅田川以外で
花火を打ち上げることを禁じました。

そこから隅田川の両側で、
花火業者は競って花火を打ち上げるようになり、
現在の花火大会にまで
つながっていったんですね。

ちなみに花火大会の起源は、
飢饉や伝染病で亡くなった人々の
鎮魂のためとも言われます。
その辺は定かではありませんが、
花火が人々の心を慰めたことは確かでしょう。

同じように……ということで、
これから、いい夏になってほしいですね!
(写真は毎日新聞サイトより)



[仕事ができる人の歴史入門]
夏川の「日本史」入門はこちら

「スイカのタネ」の仕事術

いよいよ暑い夏がやってきました。
一緒に台風もやってきていますから、
注意しないといけないですね。

それでブログですが、
今年はじめて、私はこれを食べました。
スイカ、ですね。
小玉スイカのほうになります。

夏と言えばスイカ!
……なんですが、
私は積極的にこれを食べる
人間ではありません。

いや食べると甘くて清涼感があり、
それはそれで美味しいのですが、
どうもタネが面倒……と
思ってしまうんです。

でも、このスイカの種、
かなり栄養は豊富だというんですね。
ビタミンB6とか、マグネシウムなどの
ミネラルを含んでいるとのこと。

スイカというのは「西瓜」と書くとおり、
日本にとっては
西の中国から来た果物というか、
「果物的な野菜」です。
そもそも「スイカ」と読むのが、
中国語から来ているらしい。

その中国にしてもアフリカ起源で
ずっと西からやってきた食べ物。
つくづく「西から」なんですが、
問題はそのアフリカでも中国でも、
やっぱり「種は食べるもの」なんだそうです。

ただ、種を飲み込んでも
ほとんど栄養は摂取されないから、
種は別個にとって、
煎ったりして食べる。
やっぱりとかく
「面倒くさい」んですね。

どうもこの
「面倒くさい」が日本的思考なのか、
我が国では「種なしスイカ」まで
開発する始末。

基本的に何かが混じっているのを
「よし」としないのか。
あるいは「口に入れたものを出す」
という行為を、汚くとらえるからか。
探ってみると面白いかもしれません。

もっとも最近は
栄養価が見直されたこともあり、
スイカの種のレシピなども
研究されています。

カボチャの種なども
ナッツになっているから、
そちらはそちらで美味しいのでしょう。
機会があれば試してみたいですね。



[公私混同の時間]