健康的に、美しく歳をとる方法

「賢者の会」を前にした
2月の末……ですが、
今日は編集のお手伝いをした
こちらの本の紹介!

めぐり美容』(大和書房)
という本ですね。
本体1400円で、
すでに発売になっています。

著者は最近、大人気の鍼灸師。
中根一さん。
京都で奥さんと、
エステティックを取り入れた
鍼灸院を運営していますが、
モデルさんも通っているそうですね。

そもそも東洋医学では、
女性は7の倍数で体が変わる
……とされるそうです。
7歳、14歳、28歳、35歳、
42歳、49歳、56歳……と。

これは「老い」ではなく、
美のありようが変わる……ということ。

もともと「美」という字は、
「大きい」と「羊」という文字だそうで、
「最も豊かで幸福な状態」を
表すとのこと。
東洋医学では古くから
「美しく歳をとる方法」が
研究されてきたんですね。

本書は東洋医学の知恵を取り入れ、
とくに42歳を過ぎる女性たちへ、
美しく健康的な肉体に、
自分の体を改造していく方法を
述べた本。

ちょっとした毎日の生活習慣や、
食習慣の改善、
また少しのエクササイズや
「ツボ刺激」などで
そうしたことができるんですね。

たとえば、
・冷暖房の使い方
・衣服の身につけ方
・お風呂の入り方
などなど。

こういうのを読むと、
「知らず知らずのうちに、
老いを助長するような
生活をしていたんだ!」と、
ちょっとビックリするかもしれませんね。

◎深い呼吸で唇の色がピンク色になる! 

◎簡単ハンドケアで女性ホルモンが分泌される! 

◎38度以下のお風呂で肌がモチモチになる! 

◎着圧ソックスをやめれば脚はむくまない! 

◎水を飲みすぎなければ疲れない!

とくに働く女性に、
本書はぜひ読んでいただきたい1冊です!



[お仕事のページ]

のび太君の「元気が出る」話

もう、あと数日で「賢者の会」。
久しぶりなので、
なんだか私は、
珍しく緊張してきています。

詳細はこちら。
https://www.facebook.com/events/404530276948522/
大崎にて7時から。会費は2000円ですね。

「元気が出るトークライブ」
ということで、
先日は私の本から
「元気が出る話」を紹介しました。

でも、一緒に話をする相手。
こちらもやっぱり
紹介しなければいけませんね。

のび太でも売れます。』です。

「営業の本」という観念を外すと、
じつはこの本、
全編を通して
「元気を出すための秘訣」ばかり。
けっこう内容の詰まった本なんですね。
第2弾が出ないのが不思議なくらい(笑)

なので紹介しようと思えば
キリがない……のですが、
営業ならではの方法として
たとえば
「タッチ&アウェイ」なんていうのが
紹介されています。

これ「元気をなくすような相手と
接しなければいけない場合」に、
とても有効なんです。

何をするかといえば簡単で、
先に「元気が出るような話題」を
自分のほうから投げかけてしまうんです。

「よかったこと」とか、
「嬉しかったこと」とか。
仕事とまったく関係なくていい……。

言ってしまえば、あとはラク。
楽しく話して、「じゃあね」なら、
それでもいい。
コンタクトしただけでも、
仕事にはプラスになることが多いんですね。
言われてみれば、
確かにそのとおりだなあ。

あとは本のように、
「のび太君になる」
ということ。
そう、困ったときの他力本願……。

実際そうやって、
宇宙戦争を解決したり、
海賊団をけちらしてたりしているのが、
のび太君。

「ドラえもん」という
強力な「武器」は使いますが、
あくまで目的を叶えるのは、
すべてのび太君なんです。

ようは「自分ですべてをやろう」なんて
考えなくていいんですね。

その他諸々は、1日に聞けるのかな。
私ものび太君っぽく、
強力な相棒に今回は頼ろうか……。
なので楽しみにしてください!



[賢者の会・賢者のビジネス研究所]

日本に「誇り」を思い出させてくれた人

「わたしは、『日本』という女性と、
結婚したのだ」

こちらは私が
ブログで紹介した言葉をまとめた
PDF書籍。
勇気を与えてくれる「言葉の贈り物」
で紹介しているもの。

世界で最も有名な日本文学の研究者、
ドナルド・キーンさんですね。
米国コロンビア大学の名誉教授を務め、
数々の賞も授賞しています。
25日、96歳の人生をまっとうされました。

何より日本人は、
ものすごく感謝しなければならない人です。

そもそもこの言葉を紹介したのは、
東日本大震災のあと。
原発の事故もあり、
多くの外国人が日本を去る中で、
愛した国を見守りたいと、
日本国籍をとって
移住することを決めたわけです。
亡くなったのも東京の病院でした。

ちなみにずっと独身だったから、
この「日本と結婚した」という
言葉を述べたんですね。

キーンさんが日本に惹かれたのは、
大学時代に『源氏物語』を読んで。

なんせ戦前のことです。
「恐ろしい」と思っていた国に、
こんなに深い情緒的な文化があった。
それから日本語を学び、
対戦中に通訳として従軍したんですね。

やがて日本人捕虜たちと
心を通わせるようになり、
この国をもっと知りたいと、
本格的に日本文学の研究を始める。

そうして
「日本人以上に日本を知るアメリカ人」
として、
世界的な権威になっていくわけです。

「私たちは『そういう外国人がいる』
ということを誇りにし、
同じようにこの国の未来を
信じなければいけません」とは、
当時、私がブログで書いた言葉。

いまは日本人が世界に誇れる、
この国の同朋の1人として
その名前をずっと記憶しておきたいですね。

ちなみにキーンさんの自伝は、
けっこうオススメですよ!



Words of Wisdom〜君はこの言葉を知っているか?

夏川が書いてきた「元気が出る話」鬼上司編

2月も最後の週になってしまいましたが、
今週金曜の3月1日はもう、
「賢者の会」なんですね。

詳細はこちらですが、
https://www.facebook.com/events/404530276948522/
大崎にて7時から。会費は2000円です。

それでテーマは
「元気が出るトークライブ」
というものですが、
まあ一応は、
40冊近く本を書いている人間。
そのなかには、
ビジネスパーソンを元気にさせる話
……というのもあります。

会の前にそれらを
いくつか紹介できたら
……と思うのですが、
いちばん相応しいものはこちらか。

働く「しあわせ」の見つけ方
というもの。

こちらは夏川が過去、
取材で聞いたり、本で読んだりした
「いい話」や「元気が出る話」を
ピックアップしたエピソード集。
なのでネタとしては、
ピッタリするものなんですね。

その中で、実際にお聞きした話。
商社に務め、
定年を間際にした方のエピソードです。

彼は商社マンで
「鬼上司」として知られてきた人物。
けれども引退を前に、
窓際の閑職に追いやられたんですね。
部下はパート事務の女性が1人いるだけ。

それで「なんで俺がこんな目に」と、
少しウツになってしまったのですが、
メンタルコーチに相談します。

そこでガツンと言われたんですね。
最終的に閑職に追い込まれたのは、
ずっと人の話を
聞こうとしなかったからではないか?
だから成績を出していても、
周りの人から、疎まれたのではないか?

なんとなく彼も最後には納得する。

「でも、もう遅いですよね。
いまは部下もいないし……」
「でも、パートの女性がいるのでしょう?」

そうだな……と思い、
とりあえず話を聞いてみた。
「なんで、こんな
つまらない仕事を選んでしまったの?」
なんて。

すると彼女は、
「海外で仕事をしたい」という夢を持ち、
「商社でなら学べるかも」と
応募をしたそうなんですね。

「英語は話せるの?」
「いや、それもまだまだで……」

そこで彼は、
彼女の英語指導をすることにしました。
そして気づく、
「一線から退いても、
自分にはできることがあるんだな」と。

で、結局しばらくして早期退職し、
英語の先生として
語学学校で教えることになったんです。

「私たちの可能性は無限。
『いままでにできたこと』があるなら、
『これからできること』だって、
いくらでもある。
自分を縛りつける過去の栄光なら、
自分からそれを捨ててしまいましょう」

そんなふうに私はまとめました!



[賢者の会・賢者のビジネス研究所]

「それでも挑戦する」という精神!

こちら昼に食べた、カップ焼そばならぬ
……カップ焼きうどん。
明星の「一平ちゃん、夜店の焼うどん」
という商品です。

でも、かなり微妙な味。
なぜかというと、
「十五夜お月見 みたらし団子味」
という、よくわからない
「スイーツ焼そば」
のシリーズなんですね(笑)

なんでも昨年の秋に
発売になっているとか。
じつは普通の焼そばと間違って
買い物かごに入れてしまったのですが、
気づいたあと、
「まあ面白いからいいや」と。
チャレンジしてしまいました……。

ただ、決して
「食べられない味」ではなかったです。
雰囲気は「五平餅」に近いですかね。
ただ、ランチの量と考えると、
少し飽きるかも。

じつは同時発売に
「あんこ団子味」もあります。

つくづくそっちを間違えなくて
よかった……と思うのですが、
ネットの評判を見ると、
かなり悪いです。
おおむね「マズい」と書かれている……。

それだけなく、
じつはシリーズでも以前に、
「チョコソース味」と
「ショートケーキ味」を出し、
大失敗をしているとか。
それでもなお出し続ける明星さん。
チャレンジングですよねえ。

その意図はどこにあるのか?

一致するかわかりませんが、
その昔、大学のそばに
「チョコレートのとんかつ」を
出すお店がありました。

それ自体の味は微妙なのですが、
カツは美味しい店ですから、
ふだんは普通のものを食べ、
たまーに仲間うちで
「話のネタ」に食べてみたり、
後輩に食べさせたり。

一種の「広告商品」のような感じで
認知をされていたんですね。

これがそういうものかはわかりませんが、
まあ、私のように
「ネタ」で食べてみようと思う人間はいる。

普通の「焼うどん」をいくらか買ったあと、
「これもオマケで」みたいな
ブランド全体の購買に結びつけば、
それはそれで成功なのでしょう。

気になる方は食べてくださいませ(笑)



[効率無視の仕事術]