2018年、今年もお世話になりました

2018年も、
まもなく終わろうとしています。
今年、最後のブログになりました。

毎年、最後の恒例にしていますが、
今年1年に執筆をした私の本と、
編集のお手伝いをした本の代表的なもの。

リニューアルの
「すぐやる!」で、人生はうまくいく
(きずな出版)が
1月1日発行だったんですね。

何より今年は久しぶりになる
ビジネス書の新作書き下ろし
君はこの言葉を知っているか?
……Word of wisdom
』(主婦の友社)を
出せたのが大きかったと思います。

売れる、売れないということよりも、
思う存分、
私が世の中に紹介したいことを
書きたい放題に書くことができました。

いまどき古典からの知識など、
ビジネス最先端にいる人々には
響かないのかもしれません。

それでも
本質が重要になる時代は必ずやってくる
……そう信じて、
自分の活動を続けていきたいですね。

数だけみると出版不況にともない
仕事の件数は残念ながら
減ってはいます。

ただ、
井上裕之先生の
『「変われない自分」を一瞬で変える本』
伊藤勇司先生の
『「いいこと」が次々起こる
片づけの法則』
杉岡充爾先生の
『最高の疲労回復法』
……などなど、
重版を重ねている本にかかわれたことは
本当にありがたく思います。

著書さん、編集者さん、エージェントさん、
プロデューサーさん、デザイナーさん……と
素晴らしいチームに恵まれて
仕事ができている私は
今年もやはり幸せ者でした。

来年も頑張りますので、
皆様、何とぞ宜しくお願いします!

「賢者の会」「賢者のサロン」「賢者の書店」も
引き続き拡大できるよう
力を注いでいきますね!

では、皆様、よい2019年を
お迎えください!!



[賢者の会・賢者のビジネス研究所]

2019年には新しいことをしたい……

早いものでもうすぐ、
2018年もおしまい。
もう大晦日を残すのみに
なってしまいましたね。

そんな30日ですが、
じつは今年最後になる
会社のミーティングをしました。

普段、忙しい人もいるから、
こういう時期のほうが
むしろ集まれる……。
そんなところですかね。

テーマは今年の反省と
来年に向けたアイデア交換。

あらためて
「これから何をしようか」
という話をするのも久しぶりです。
いろいろ来年は、
いままでと違うことが
できるのではないでしょうか?

考えてみれば、今年の後半には、
いままで継続してやってきていた
「賢者の会」をあえて中断して、
原点に立ち返ることを模索してみました。

その結果、とりあえずやってみたのが、
「賢者のサロン」であり、
それを踏まえて
「賢者の会」も再開していきます。

写真には来年の年賀状と
「武士道RAAKO」。
今年はこのキャラに露出が増えましたね。

あえてそうしているのも、
やはり「賢者の会」のテーマは、
「好きなことをやろう」
というもの。

「売上を上げるために何をするか」
とか、
「どうやって人脈を広げていくか」
といった話は、
いろんな人がいろんなところで言っている。

私たちは少しそこから離れ、
「公私混同」のコンセプトに立ち戻り、
みんながもっと
自分の「好き」を押し出して、
そこから何かが生まれるような場を
つくれないか……?

そんなことを考えています。

そのほうが楽しいですものね。

みんなの力を借りながら、
新しいことをどんどんやっていけたら
……と、あらためて思った今日。

やはり、ちゃんと話をすると、
私以外の2人は頼りになるなあ
……ホント。

ということで、私もブレずに
頑張っていきます!



[賢者の会・賢者のビジネス研究所]

「好きなこと」に専念したほうが、仕事はうまくいく

夏川が読んだ本の紹介、
今年最後になると思いますが、
こちらの本です。

営業は自分の「特別」を売りなさい
(辻盛英一著、あさ出版)

著者はメットライフ生命で、
13年間連続の売上ナンバーワンだった
……という、
トップセールス上がりの方ですね。

わかりやすく本書は、
営業の仕事を4段階で説明しています。

 ①営業すればするほど嫌われる
 ……「パワーセールス」
 ②とにかく数で勝負
 ……「行動力セールス」
 ③お客さんのためになることを
 率先して行う
 ……「ギブ&テイクセールス」
 ④対価を求めない
 ……「コンサルティングセールス」

しいていえば、
その先に次の2つもあります。
 ⑤営業のスターとなり、
 神さま扱いまでされる
 ……「ファンセールス」
 ⑥教祖のような存在となり、
 崇められる……「カリスマセールス」

この2つは度外視で、
とにかく目指すところは、
「コンサルティングセールス」とのこと。

この段階で仕事がどうなるかといえば、
とにかく営業なんてしなくたって
お客さんがやってくるんです。

そうなるための条件は、ただ1つ。
「自分の好きなこと」を
とことん究める……ということです。

たとえば、
元プロテニスプレーヤーの営業マン。
現在もテニスが大好きで、
テニスクラブに入りびたっています。

でも、お客さんはいっぱい。
どうしてかといえば、
クラブでテニスを教えている人々が、
契約をしてくれたり、
お客さんを紹介してくれるから。

好きなことをとことんやることで、
逆に営業力を強化しているわけです。

著者も現在は営業を教えながら、
大学野球の監督をしているとか。
そんなふうに好きなことをしながら、
圧倒的な収入を得ることができる
……とすれば、
なんとしても
この段階に到達したいですよね。

もちろん、
そのためにはダンドリもあります。
本書で説くのは
「好きなこと」をやって、
最大の売上をつくってしまう方法。
営業以外の方でも
一見の価値があると思いますよ!



[常識転換の読書術]

目黒からの富士山

2018年も、だんだんと
終わりに近づいてきました。

金曜日だった28日は、
仕事納めだった方も
多かったのではないでしょうか。

私のほうは、目下、大掃除の最中。
久しぶりに本格的やり始めたら、
どうも落としどころが見えずに
困っています。
案外と仕事場に関しては
キリがなかったりしますものね……。

そんな中、
抜け出して銀行に行ったのですが、
天気がよかったので
久しぶりに珍しいものを
見ることができました。

写真、わかりにくいかもしれませんが、
真っ白な「富士山」ですね。

別に富士山は珍しくないのでは
……と思うでしょうが、
場所はJR目黒駅前です。

しかもビルの上ではありません。
普通の路上にて。

「権之助坂」という
有名な繁華街の上のほうになりますが、
空気の澄んだ日には
角度によって見ることができるんですね。

東京にも「富士見坂」とか
「富士見町」と呼ばれる一郭が
多くあります。
港区や渋谷区、
あるいは目黒区にも多いのですが、
だいたい江戸のころは、
こういう場所からは
富士山がキレイに見えたようです。

ところが高い建物が多くなり、
ほとんどの「富士見」と呼ばれる地で、
いま現在、富士山は見えません。
スポットを探すのは
案外と難しいでしょう。

目黒駅はかなりの例外でしょうが、
近くに来たら探してみてください(笑)

「東京で富士山が見えた日」
というのは、
自分の中では非常に縁起がいい
印象があります。

それは合格した受験の日だったり、
独立して事務所をつくった日だったり、
はじめて本を出した日だったり
……と。

まあ、意図的にそういう日に
「見ようとしている」
こともあるのでしょうが、
今日はたまたま。

だからといって
何も起きていませんが(苦笑)
来年に期待しましょう!!



[公私混同の時間]

サラダだってエンターテイメント

少し前の話になりますが、
大崎のスターバックスで
「賢者のサロン」を開催したあと、
打ち上げで利用したのは、
博多 もつ鍋 やまや
というお店でした。

メーンはなんといっても
博多風のもつ鍋です。

あごだしの醤油味のスープに、
国産牛のもつ。
シメには
「ちゃんぽん」の麺を使いますが、
これは美味しくないわけがないですよね。
2018年のラストに
絶品の鍋をいただくことができました!

まあ、そちらは
ホームページで見ていただくとして、
画像で紹介したのは
明太子とポテトのサラダです。

このお店の名物は、
夜はもつ鍋ですが、
昼間は食べ放題の明太子。

その明太子を使った
ポテトサラダ……と、
シンプルなんですが特徴は
「その場でつくってくれる」
ということでした。

もともとはほとんど
塊のジャガイモ、
そこにマヨネーズと明太子を入れ
サクサクとかき混ぜてくれます。

その様子は、
まるで少し前に流行った
アイスクリームのよう。
歌こそ歌いませんが、
非常にリズミカルに仕上げてくれます。
店員さんはこれ、
かなり練習するんだろうなあ〜。

出来合いのものを出すだけでなく、
ちょっとした演出を加える。
それだけでお客さんは
「たかがサラダ」でも、
非常に得した気分になりますよね。

些細な注文でも、
ひと工夫することで
リピートにつながる。
これは見習うべき考え方かも
しれませんね!

味もさすが、非常に美味しかったです!
また来たいなあ。





[夏川が出会った「できる人」たち]