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賢者の会、ミニセミナーでは「2000%うまくいく」方法!?

29日の日曜日は、
「第55回・賢者の会」を開催します。
https://www.facebook.com/events/1974493889492537

今回はダイヤモンド社の副編集長さんをお招きし、
本をどうすれば出版できるのか?
……なんていう話を
聞かせていただきたいと思っています!!

そして終わり30分くらいでやっている
ミニセミナーは何をするか?

12月発売予定の
『すぐやる化習慣術』のリニューアル版について、
私が少しお話をする……ということも、
告知しています。

そしてさらにですが、
実際に本を出版されている
こちらの先生にもお話をうかがうことが
できることになりました!

三笠書房の王様文庫から
人生が2000%うまくいく
ハーバードの秘密

という本を出されています。

医学博士の左門新先生ですね。

なんといってもハーバードと
バーミンガムの大学院で学び、
医学者として活躍した
素晴らしいキャリアの持ち主です。

にしても、
「2000パーセント」とは、
スゴすぎじゃないか?

じつは本書では多くある
ハーバード式の勉強術と異なり、
この学校のキャンパスライフで身につく
さまざまな「ものの考え方」に
多くふれています。

それはランチだったり、
あるいはイベントだったり、
寮生活だったり。
「見に知らぬ人との会話力」
「重要な情報を来」
「議論のし方」
「異文化との接し方」
……これがハーバードが大勢の成功者を生む
一つの要因になっているんですね。

そこで今回のテーマは出版ですから、
いったいどうして
この本が生まれたのか?
どうしてこのテーマを
書こうと思ったのか?
……などを含め、
短い時間ですが、
お話していただけるとのことです。
ありがたいですね。本当に……。

なんだか非常に贅沢で
おトク過ぎるミニセミナーになりそうですが、
ぜひぜひ本編と合わせ、
楽しみにしてください!



[賢者の会・賢者のビジネス研究所]

アップルシード・エージェンシーの16年

本日は夏川の出版エージェント。
アップルシード・エージェンシーさんの
16周年記念パーティでした。
もう16年……なんですね。

創業の頃は、出版社の編集社員として
参加していました。
それから所属の作家となり、
ほぼ皆勤賞に近い割合で、
開催されたパーティに参加しています。

最初からのメンバーも、
もはや社長の鬼塚忠さんだけになりましたが、
それでもこうして一貫して
仕事をさせていただいている関係。
本当にありがたいことです!

今年はいつものパーティと、
少々、雰囲気も変わっています。

社員の栂井さんは、今年にご出産。
今日のパーティは、
その栂井さんに捧げる祝福の歌を
プロの歌手が歌ってくださるところから
始まりました。

長く務めてきた山田さんがお辞めになり、
また新しく社員さんが2人
入っています。

仕事としても、
これからは海外アーティストのアート作品など、
広いライセンス業務の事業にも関わるとのこと。
ジョン・レノンやマドンナなど、
すごいメンバーが名を連ねていますね。

鬼塚さんも作家としての活動や
セミナーのお仕事が増えていらっしゃいますね。
毎回、思うことですが、
今年はとくに出版以外の異業種の方が
多かったように感じました。

いまの出版業界です。
やはりそんなふうに、形を変えていかないと
存続することはできない。
努力して時代に対応してきたからこその
16年なんだと思います。

それでも一貫して、
「今年出した本」の並びの中に、
自分の本を入れていただくことができている
夏川です。
(今年は『時間を使う人、時間に使われる人』、
『スマイルズ「自助論」』
『マキャベリ「君主論」』の3冊が
入っていました!)

それを来年も再来年も続けられるように、
私も頑張って
世の中についていかなければいけませんね。

相変わらず大勢の編集者さんに
お会いできた今日。
日本の出版業を停滞させないために、
一緒にがんばっていきましょう!





[夏川が出会った「できる人」たち]

夏川の『すぐやる化 習慣術』がリニューアルされます!

2011年に発売されて、
版を重ねた私の本に
『すぐやる化 習慣術』
というものがあります。

売れただけでなく、いろんな出逢いも生んだ
素敵な思い出の本でした。

嬉しい話ですが、
その本が完全に新しくなって発売されます。

時間を使う人、
時間に使われる人
』と同様、
きずな出版さんから。

早ければ年内にも
刊行になるそうですよ!“

「すぐやる」というテーマの本、
近年ではたくさん
発売されるようになりました。

とても素晴らしい本が多いのですが、
書いている人の多くが
どちらかといえば「メンタル」の面から
アプローチしています。
本書にもその内容は入っているのですが、
自分の心を強制的に
「やりたくない」から「やろう」に変える。

けっこうこれ、難易度が高いんです。

じつは「やりたくない」には、
ただ単に自分のほうが
それをやる理由にしっくりきていないことも
多いのです。
それをムリに「やろう」にしても、
実際はあまりいい結果を生まないことも
多くあります。

そこで本書で多く扱っているのは、
「やるべきこと」のほうを
少し加工してみるということ。
広げてみたり、
部分的に抽出してみたり、
違うやり方を考えてみたり。

その内容は柔軟に、感覚的に
……ですが、
「ああ、これならできるな」と
体が動き出す。
本書はそんなところが、
いまで類書とかなり違っていますね。

すでに早いもので、
かつての本からは7年近い歳月が流れています。
『時間を使う人、時間に使われる人』
のように、
恐らくはまったく新しい本になって
登場すると思います。
原稿もかなり変えましたしね。
楽しみにしてください!

ちょうど日曜日には、
「第55回 賢者の会」もあります。
https://www.facebook.com/events/1974493889492537/

30分もミニセミナーでは、
この本について話すか。
あるいは著者さんや編集者さんが集まれば、
本のプレゼン大会にするかもしれません。
こちらも楽しみにしてくださいね。



[賢者の会・賢者のビジネス研究所]

私たちは「真面目」だから

台風の中で衆議院選挙……という、
全国的にしんどい1日になりました。

いまテレビをつけると、
どこも選挙速報と台風速報を同時に
やっている……。
仕方ないのですが、
落ち着くなくてちょっと気がめいりますね。

そんな中、私も地元の小学校へ
投票に行ったのですが、
さすがに70代で目と足が悪い母親は
しんどそうです。

「今回はそもそも勝手な解散なんだし、
結果もある程度、見えているから
ムリしなくていいんじゃない?」

そう提案したのですが、
それじゃあ気持ちが悪いからと、やっぱり行く。
雨の中、先導して連れて行ったのですが、
見ると通りには若い人も高齢の方も合わせ、
投票所に向かう人がいっぱいです。

この雨を予測して期日前投票した人も含め、
やっぱり日本人は真面目なんだな
……と、つくづく思います。
これは美徳であるし、
押さえなければならない個性なんでしょう。

まあ政治的な話には踏み込みませんが、
今回、崩壊した民進党の中で
実直にはぐれた議員をまとめた枝野さんが
人気を集めたのも、
やはり日本人の「真面目好き」が
一つの理由になっていると思います。

一方で自民に入れた方も、
「認められない部分はあるけれど
やっぱりこの北朝鮮の脅威がある中で、
いちばん安定しているのは現政権なんだろう」と、
ここも「真面目に考えた選択」が
おそらくは1つの理由になっているわけです。

まあ希望の党は、
結果的に「人気者に集まった集団」
……という感じで、
不真面目な印象を与えてしまったかもしれません。
事実はどうあれ、ですが。

これは政治の話でなく、
ビジネスの話でも同じなのでしょう。

「楽しい」とか「ワクワク」とか
いろんなキーワードはあるのですが、
それ以前に「真面目である」というのが、
この日本でファンを集っていくのに
重要な要素なんだと思います。

それは日々の発信であったり、
メールで連絡するときの言葉遣いだったり、
コミュニケーションの丁寧さだったり。
商品やサービスの前に、
まず私たちは
「その人の真面目さ」「誠実さ」を見て
人をふるいにかけます。

この部分がちゃんと健在なのは
「日本の良さ」なのでしょうが、
逆に言うと、
それを理解して自分を出していかないと、
いつまでも空回りする仕事を続けそうですね。

気をつけないといけません!



[効率無視の仕事術]

人間とAIの境界線

季節の外れの台風が接近中
……だそうです。
明日は選挙もありますが、
お出かけの際は注意くださいね。

ずっと雨が降っている最近、
ちょうどアマゾンプライムの
お試し期間中だったこともあり、
最近は映画を観まくっていました。

そこでせっかくなので、1作を紹介。
SFでロボットも出てくるし、
あの格好よかった
アントニオ・バンデラスさんが
渋いおじさんになって主演している良作。

『オートマタ』という作品です。

心をもってしまった
ロボットが引き起こす脅威
……ということでは、
『ブレードランナー』以来の
ありがちなテーマ。

ただ、ハリウッド産でなく、
スペイン映画のこの作品。
だからロボットは攻撃しませんし、
変形してトラックになったりもしない。
外見も絵に描いたような
典型的な「ロボット」で、
Pepper君より旧式にすら見えます。

ただその願いは、
「生き残りたい」ということだけ。
むしろそれを脅威に感じた人間が
引き起こす物語……といった感じですね。

欲深く、自己本位で
自滅の道を歩む人間に対し、
ただただ仲間を守り、
平和な生き方を望むロボット。
「命」や「心」について考えさせられる、
なかなか深い作品になっています。

映画のタイトルになっている
「オートマタ」とは、
古代のころからずっと
人間がつくろうとしてきた
「機械人形」のこと。

これまでずっとその
「機械人形」に
心を持たせることはできなかった。
でも、「人工知能」が急速に進んだ現代、
これがSFだけの話でしょうか?

じつは人間が「心」というか
「意識」をもったのは、
進化上で、そのほうが生きやすかったから
……と言われています。

自分を守り、社会生活を営み、
次世代の子孫をつくるために、
私なら「夏川賀央」というキャラを
脳内につくっている、ということですね。

ということは、
「生きていきたい」という目的が宿れば、
すでにAIも
心の初期段階をもつことになるわけです。
それが怖いことなのか、
ワクワクすることなのかは
……難しいのですが、
人間もそのときは大きな意識改革を
迫られるのかもしれません。



[公私混同の時間]