言葉が世の中の空気を変える

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昨日は私が現代語訳した
『茶の本』が重版になったと報告しました。

そのほか、編集協力をした
こちらの本も重版になっています。

いいことがたくさんやってくる!「言霊」の力
(黒戌仁・著 三笠書房王様文庫)

発行されたのは2018年の6月。
今回2刷ですから
2年以上越しなっての重版。
こういうのは嬉しいですね。

著者はヨガの専門家であり、
スピリチュアルな分野で活躍する方。
このコロナ禍で「言葉」の重要性は、
やはり高まっているのでしょう。

なんせ巣ごもりが多くなったぶん、
SNSなどで発信される
言葉の量が増えている。
離れていく人とのつながりを、
つなぎとめていくのは結局のところ、
「語りかける言葉」でしかないわけです。

ただ、どうしてもこの時代、
発せられる言葉は、不安だったり、
不満だったり、怒りだったりと、
ネガティブなものが多くなってしまう。

気持ちはわかるのですが、
やはり不満は不満を引き寄せるし、
怒りは怒りを引き寄せていく。
共感を生めば生むほど、
不満や怒りの世界から
どんどん抜け出せないことには
なっていくんですね。

「言葉は、神様があなたを
『幸せにしよう』と贈ってくれた
素晴らしいプレゼント。

その力を上手に活かせば、人から応援され、
仕事の成功はもちろんのこと、
健康で豊かでハッピーな人生が、

自然に手に入ってきます」

そんな黒戌さんからのメッセージ。

何より「楽しいこと」や
「ワクワクしたこと」。
そして「自分が好きなこと」を
言葉するようにしていけばいいんです。

そうすれば自分の周りに
「楽しいこと」や「ワクワクすること」
が溢れてくる。
「自分が好きなこと」ばかりになれば、
毎日は快適ですよね。

言葉が自分自身の幸福感をつくっていく。
毎日何らかの発信をしている私も
気をつけないといけませんね。



[常識転換の読書術]
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