コロナ禍のガン検診

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京都の話題から少し離れ、
本日は港区のガン検診を
北里研究所病院で受けてきました。

なんせコロナが流行している今年です。
病院ではクラスター感染が起こりえるし、
どうしようかと迷いました。
まあ、本当は
面倒くさいからなんですが(苦笑)

それでも実際は、
コロナよりもガンのほうが
長期的なリスクが高いのは事実。
行ってみればさすが北里病院、
対策もかなり工夫しています。

何より入り口、なぜかPepper君です。
しっかりマスクに消毒、
それに検温をうながされました。

わざわざロボットを購入しているのは、
気づかれやすいから……ですかね。
1人ひとりに挨拶をして、
思わず「ありがとう」と言ってしまいます。

入り口のみならず、
受付からレントゲン室まで、
各部署で検温と消毒は要求されました。

それ以外では意外と普通に対応している
看護士さんたちでしたが、
要所要所で対策をしているから
これがちゃんとできるんでしょうね。

今回はいつも以上に、非常にスムーズ
……というのも、
予約段階で1回の人数を
かなり絞っているようです。

2日間に分けられ、姿を見た受信者は、
本当に2、3人程度。
人数が少ないからか、病院のスタッフの方々も
非常に丁寧に対応してくれます。
無料で来ているのにねえ……。嬉しい限り。

喉頭がん検診のように
口を近づけるものは省いていますのが、
とにかく
「テキパキと検査をしてとっとと帰る」に
徹しています。
結果も全部、郵送で送ってくれるようですね。
毎回、こんな感じだったら
非常にスムーズかもしれません。

今年は検査を受ける人が減っているようですが、
目先のリスクを恐れるあまり、
はるかに大きな将来リスクを冒すのは
本末転倒です。

むしろ小さなリスクを避けるためにも、
しっかりと自身の健康管理を
怠らないようにしましょう!



[公私混同の時間]
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