つい、手が出てしまう商品とは?

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家の近くに
「ココカラファイン」という
ドラックストアがあります。

たまたまシャンプーやら、
目薬やらを選んだあとで、
カウンターのところに行くと、
つい目に入ったのがこちらのビスケット。

よそのスーパーでは見たことがありません。
そりゃあ、そうでしょう。
POPなデザインの袋には
目立つように「ココカラファイン」の
マークがあります。

つまり、このドラックストアの
チェーン店だけで売っている
オリジナルのビスケットなんですね。

見たところ、種類は
チーズのクラッカーと、
野菜のクラッカーと、
このリンゴバタークッキーの3種類。

どれも値段は100円くらい、
でしたから、
なんとなくリンゴに惹かれて
つい買ってしまった。

まあ、それなりに美味しいですよね。

にしても、どうしてドラックストアで
クッキーなんだろう?

他の店と同じように、
最近のドラックストアですから、
店の中にはお菓子はもちろん
インスタント食品も売っています。

でも、お菓子を買うなら、
本当はコンビニでもスーパーでもいいんです。
ここで買うのは、
だいたい「ついで」の衝動買い。

ならば思いっきり
オリジナルの目立つ商品を
カウンター近くに置いてみたらどうだろう……。

ちょっと実験ですが、
私のように手に取る方は
案外といるのでしょうね。

他所にない商品だから、
ここで買いたくなる心理も
起こるのでしょう。
何となく健康的なお菓子にも
感じてしまいますし(苦笑)

ドラックストアだからといって、
売るものは薬や日用品だけではない。
ただ重要なのは、
他とは違う特別感を出すことなんでしょう。



[効率無視の仕事術]
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