その課題が新しいチャンスを生む

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知ってのとおり、
本日は新しい日本のリーダーに
菅元官房長官が就任することに決まりました、

茶番のような総裁選には
さほど興味もなかったのですが、
就任した菅さんの話は
ちょっと面白いかも。

官庁の枠を超えた
「デジタル庁」なるものを
新たにつくるそうですね。

何でもコロナへの対応で、
国家のITシステムが、
あまりに脆弱なことがわかった。
給付金なんて、
受け取れたのは何か月後だ
……という話でしたからね。

危機で思い知った課題を、
全面的に抜本改革する……。
どれだけ実行できるかはわかりませんが、
期待はしたいと思います。

実際、こうした「課題」は、
本当にこの数カ月のコロナ期間で
浮き彫りになりました。

イメージ画像に上空を飛んでいる
旅客機を使いましたが、
じつは先日、いまハワイにいる著者先生と
ZOOMで打ち合せをする機会がありました。

なぜ、ハワイにいるかといえば、
本来のお仕事の基盤が、研修業にあるとのこと。
いまはコロナのお陰で、
その仕事がほとんどありません。
だから外国人である奥さんの実家で
過ごしているんだそうです。

いまはハワイが、
ビックリするくらい人がいないそうですね。

私の仕事も似たり寄ったりで、
人のことは言えません。
ただ、その流れがコロナの所為か
……といえば、そうではない。

本を読む人、勉強意欲のある人、
そこにお金を注ごうと考える人、
ずっと減少傾向にあったわけです。

だから、
「新しいビジネスモデルを構築しなければ」
という話はずっとあったのですが、
つい「少なからずの需要」はあるから、
それに甘んじてしまった。

ところがコロナで一気に需要が抑えられ、
課題が重くのしかかっているわけです。

同じような状況にある人は多いはず。
コロナがあろうがなかろうが、
本当は乗り越えなければいけない課題。
むしろコロナは、
それに気づける大きな
チャンスだったのかもしれませんね。

どうすれば課題を乗り越えられるのか?
1人の頭では限界がある。
皆で集まってアイデアを……なんてことが
気軽にできないのが、
非常にいまははがゆいのですが、
とにかく「やらなきゃならない」のは確か。

私たちの仕事への取り組み方も、
これから大改革していかねばいけません。

2020,09,15, Tue 03:32
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