「不安」とお友だちになってしまう

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今日は東京、新たな感染者が100人越えでした。
なんかガックリでしたよね。

長い間耐えてきて、
やっと日常が戻ってきたと思ったら、
再び悪いほうにベクトルがふれてしまう。

大勢の人が町にあふれるなか、
想像できたことととはいえ、
いざくると、少し落ち込みます。

都は「感染拡大要警戒」なるものを
宣言しました。

感染が拡大「するかもしれない」のか、
「しつつある」のか。
だいたい一般人の私たちが、
何をどう警戒して対応すればいいのかも、
よくわかりません。

ようするに結局のところ、
「どうなっていくか誰にもわからない」
というのが、
現在の私たちが直面している
未知の感染症という問題なんでしょう。

こういうときに私たちが考えねばならないことは、
「自分にコントロールできること」と
「コントロールできない、
どうしようもないこと」を、
しっかり分けることだと思います。

町のどこかで、
ウィルスたちが虎視眈々と
再起をはかっている。
……これ、どうすることもできません。

一部の能天気な人たちが
自由気ままに夜の観覧街で
ウィルスを広げまくっているとか、
政府の対応がゆるかったり、厳しかったり。
レインボーブリッジが赤くなったり、
ならなかったり。
これらも一般人には
「どうしようもないこと」です。

ただ、ずっとやってきた
手洗いやマスクの習慣を続け、
「あそこに行くのはやめようか」とか
「出かけても用件を済ませたら
さっさと帰ってしまおう」と選択することは
私たちにもできる。

「今日の会議はリモートにしよう」とか、
「この仕事なら会社に来ないで、
家でやっていいよ」と
立場によっては仕事の仕方も
臨機応変に変更できます。

遊びには行くけど、電車を使わず、
車で行こう!……なんて
自粛をせずに
楽しみ方を変えることもできるでしょう。

「不安」は不安のままにして、
折り合いをつけながら、
何かを犠牲にすることなく
日常をやり過ごしていく。

ワクチンのようなものができるまでは、
そんなふうに考えながら
毎日を乗り切っていくしかないのでしょう。

とにかく私も発信だけは続け、
自分にできることに集中していきます。
頑張っていきましょうね!

画像はマルエツで配っていたもの。
もうすっかり「当たり前のこと」に
なってしまいました。



[コロナ後の未来へ]
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