種なしブドウがなぜ人気?

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最近、よく家で食べるようになりました。
こちら、
「種なしのブドウ」ですね。

シーズンなのか、
よくスーパーで売られています。
チリ産のものが多く値段も安いですね。

数年前から普及している、
この種なしブドウ。
怪しいものかと思いきや、
「ジベレリン」という
ブドウの種自体が持っている
植物性のホルモンを利用してつくるとか。

遺伝子操作とか、
そういうものではないんですね。

ブドウは美味しいけれど、
種を出すのが面倒くさい。
それを解消してくれるのはありがたい!
……でも、
人気の本質はそこではないよう。

秘密は「皮」なんですね。

このブドウの特徴は、
皮も柔らかくてバリバリ食べられること。

そしてビタミンやポリフェノールなどの
ブドウが持つ抗酸化物質は、
この「皮」に多く含まれているとか。

免疫力向上で、
コロナに効くかどうかはわかりませんが、
アンチエイジングには重要な栄養素を
いままで食べなかったブドウの皮から
補給できるわけです。

ガンであったり、
あるいは生活習慣病を予防するのにも、
抗酸化物質は欠かせませんね。

そもそもブドウというのは、
他の果物に比べてカロリーも低いとのこと。

家にいることの多くなっている現在、
どうしても食べたくなる
甘いものに選ぶなら、
これは最適かもしれません。

砂糖の入ったお菓子を手にとる前に
ブドウに注目してみては
いかがでしょうか?



[公私混同の時間]
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