「モチベーション危機」だけは、回避しよう!

東京でのウィルス感染者が、
いよいよ3ケタ代になりました。

今週も外出への自粛要請が
引き続きますが、
しんどいですよねえ。ホントに。

「頑張りましょう!」
としか言えないのですが、
いいかげんウンザリもしてきます。

「賢者のビジネス研究所」の副社長、
コンサルタントの藤原毅芳は、
現在の「危機」を
8種類に分類しています。

1 金融危機
2 消費危機
3 流通危機
4 移動危機
5 製造危機
6 移動危機
7 機会危機
8 モチベーション危機

商談の機会が減る。
企画会議が減り、
新規の仕事がずっと止まったままになる。
あるいはセミナーができない。
集客イベントができない。

私の仕事でも、
現在は「機会危機」が
深刻な状況を向かえているわけです。

そんななかで、最悪なのは、
「モチベーション危機」
が最高潮に達することでしょう。

何もできないから、
やる気もなくなってしまう。

ただでさえ、人との会話が減り、
自宅でパソコンに向かうしか
なくなっている現状。

多くの人が現在、
モチベーションを維持するのが
キツくなっているのではないでしょうか?

あとしばらく続きそうな、
この非常事態です。
何とかして気持ちだけは
前を向いていたいですよね。

私は最近、SNS上で
批判であったり、文句であったり、
中傷であったりの記事は、
できるだけ見ないようにしています。

情報に踊らされないように
……ということもありますが、
純粋にただ、気分が悪くなる。

まあ多くの方は正義感から
言うのでしょうし、
一種のストレス解消には
なっているのかもしれない。
ただ、あまり元気は出てきませんよね(笑)

言うなら当人たちに、
直接言ってくれ……と思ってしまいます。

自分でコントロールできないこと、
他人が勝手にやることは、
所詮は私たち、
「放っておく」しかない。

そんなところに神経を使うのでなく、
もっとモチベーションを高めることに
意識は使いたい。
いまはそれも重要かもしれません。

画像は先日見た、東京で耐えている人の
「プチお花見」の光景。
みんな距離をとり、
「ちょっとだけの桜」を
楽しんでいるようでした。

工夫次第でいくらでも、
「楽しみ」はつくれるんですね。



[効率無視の仕事術]
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