「電化製品」の仕事術

先週のことですが、
家で使っていた電子レンジが
急に壊れてしまいました。

お弁当を温めたり、
冷凍商品を解凍したり……と、
長く重宝していたもの。
もう十年くらい使っていただろうか。
当然といえば当然でしょう。

そこで急遽、電子レンジを買いに
ビックカメラへ行くことになった
……のですが、
いまの電子レンジって、
どういうものがスタンダーと何だか
ご存じでしょうか?

家庭の主婦の方なら、
あるいは自分で料理をする人なら、
よくご存じかもしれません。

残念ながら私は、その辺の感覚がない。

そこで量販店に行くと、
「なるほど、今はこうなっているんだ……」と
感心します。

何より、「電子レンジ」という商品は
かなり少なくなっている。
ほとんどはオープントースターと一緒になった
「オープンレンジ」というものですね。

でも、オープンは使えるから
必要はない。
単体の電子レンジはないかと探すと、
ちゃんとありました。

およそ売れているのは、
2種類かなと思います。

いろんな料理に合わせた設定ができる
多機能のもの……と、
温めるだけに使える
タイマーがついただけのシンプルなもの。
後者だと数千円で買えますね。

うちの場合、歳とった母親が使うから、
「あたため」というボタンを押せばいい
オート機能のあるものがいい。
該当したのは2製品で、
そのうちすぐに手に入るものを購入。
1万5000円くらいでしたね。

そんなふうに、各用途に合わせると
意外に選択肢が狭くなる
いまの電化製品。
ニーズが多様化した結果なんでしょう。

思ったのは、
やはり「いまの電化製品」は、
ちゃんと情報を押さえていたほうがいい
……ということ。

現代人の考え方や、必要としているものが、
ここには凝縮されていそうですね。

ついでにビックカメラのポイントが
溜まったので、
壊れていたシェーバーをポイントで購入。

ちょっと前のもので値段は安いのですが、
毎日のひげ剃りが、
2枚刃から4枚刃にバージョンアップ。

こっちもずいぶん進化していたんですね。
つい剃り過ぎて、唇を切ってしまった……。



[公私混同の時間]
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