仕事の原点を思い出させてくれる場所

本日は、母親の友人の
旦那さんが亡くなった……ということで、
朝早くに車で母を
葬儀場に送ることになりました。

そこで役目を終えたあと、
私はせっかく早くに車を出したので、
少し遠出。

茨城県の「鹿島神宮」まで、
そのまま行ってきました。

以前も鹿島神宮のことは、
ブログに書きました。
大和朝廷による東日本支配の
拠点になった場所……であり、
関東で最も古い神社と言える場所。

その通り、写真は「奥社」ですが、
非常に神聖な空気が漂っています。
ここはさすがに
気が引き締まりますね。

以前、ここに来たあとで、
日本史の本の執筆などが決まり、
仕事が新しく展開するようになった
経緯があります。

今回も少し、
自分にエネルギーを注ぎたい
……ということで、
久しぶりにやってきました。

まあ、なかなか機会が
つくれなかったので、
いいタイミングでしたね。

必ずここで飲むのは、
泉に流れる沸き水を
そのまま使って淹れるコーヒー。
御手洗池の脇のベンチで飲むと
心が癒されます。

かき混ぜるために使う
「炭」のマドラーは、
そのままお土産にできるもの。

コーヒーは500円、
単体でマドラーを買うと
350円……。
絶対コーヒーを飲んだほうが得ですよね、。

なお本日は朝が早かったお陰で、
ここに着いたのもまだ午前中の時間。

なのでせっかくだから……と、
さらに遠方になりますが、
岡倉天心さんの眠る
「五浦(いづら)海岸」まで
行ってしまいました。
その話は、また後日にしましょう。





[公私混同の時間]
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