まず「身近な人を守る」発想

雨戸に囲まれた部屋で
いつのまにかウトウト眠っていたら、
すでに台風は
通り過ぎてしまったあとでした。
ちょっと拍子抜けかも……。

ただ、これからの進路に当たる方。
それに川の氾濫が
いつかの地域でありました。
少し心配ではあります。

ともあれ、私のところは
何とか無事でよかったです。

画像は皆が警戒モードになっていた
昨日の朝。
コンビニのセブン−イレブンですが、
まだ雨風の少なかった午前中だけ
オープンしていたんですね。

店員さんに
「午後は締めるんですね」と聞くと、
「みんな帰れなくなるから、
今日は午前中で締めろという
指示です。
皆さんには申し訳ありませんが」
という話。

「なるほど」と思って向かいを見れば、
マルエツのほうは、
最初から休みのようです。

その昔は、「お客様は神様」なんていう
時代でした。
だからとにかく何がなんでも営業する。

そうでなくても私が前に務めた会社では、
「電車が動かなければ、
歩いて会社に来い」なんて
言われたものです。

でも、そういう会社に限って
社員は定着せず、
お客さんへの貢献も、
中途半端だったりする。

だいたい一番身近で、
一緒に働いている仲間たちの
心配もできない会社が、
顔を知らないお客さんのために
最善を尽くせるわけがないですよね。

今回はあらかじめ電車も
止まることを告知していました。
渋谷などは閑散としていたようですが、
それで暴風雨による事故は、
かなり防げた面もあるでしょう。

大災害が予測されるときは、
この対応でいいと思います。

ます身近な人のケアをしっかりする。
その心がけを
忘れないようにしたいですね。



[効率無視の仕事術]
コメントはありません。
| | url | | |