銀色の「葉」に秘められたもの

最近、公園などで
よく見るようになりました。

まるで雪のような、真っ白い葉。

「シルバーリーフ」とか、
「シルバー植物」と呼ばれる
一連の観葉植物です。

そのなかでも、こちらはおそらく
「シルバーレース」という
種類だと思います。

ほかにも似た植物で
「ダスティミラー」なんて呼ばれる
「シロタエギク」という
菊の仲間があるようです。
こちらは黄色い花を咲かします。

いずれにしろ、
なんでこんな「銀色」の葉っぱになるか
……といえば、
葉の表面を覆っている
毛のようなものがそう見せるとのこと。

水分を逃がさないためなのか、
虫をよけるためになのか、
いろいろ説はあるみたいですが
不思議ですよねえ。
ちゃんと毛の下は緑色で
光合成をしているそうです。

いずれにしろ、
他の花を際立たせるために、
「飾り」のような植物として
広まっていったシルバーリーフの植物。

ただ、最近は
あまりの暑さからですかね。
この見かけの涼しさが好まれて、
単体で植えられていることも
多いようです。

近くの公園では、
ずらーっと並べて植えられていました。

葉っぱの中では異端な奴ら。
でも、時代の変化で、
彼らだからこそ輝けるタイミングが
やってくる。

人間も同じですよね。
人と違うところは、
むしろ「強み」と思って
伸ばしていけばいい。

そうすれば、
自分を生かせるタイミングというのは、
必ずやってくるんです。

いいことを教えられますね!



[公私混同の時間]
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