後悔しない前に、大切したい1本の歯

今日は夕方、薬を飲んで、
ちょっと休むことになってしまいました。

何かといえば、歯を抜いたんですね。

画像は化膿止めの薬と、痛み止め。
ひと眠りして、
やっとズキンズキンは収まりました。

別に虫歯だったわけではありません。
ただその昔に治療し、
ちょっとだけ残っていた歯に
なんとか被せていた詰め物が、
とうとう限界で取れてしまったんですね。

修復は難しいとのことで、
残っていた根本だけの歯を、
除去することになりました。
哀しいことでございます。

その昔は、
歯なんてたくさんある……と、
あまり気にしなかったかもしれない。

でも歳を重ねると、
1本の歯がなくなることは、
なんか自分の一部が亡くなってしまうようで
妙に辛さを感じてしまう。
そんな年齢になったのかもなあ。

大津秀一さんの
『死ぬときに後悔すること25』
を読むと、真っ先に
「健康を大切にしなかったこと」
が書いてあります。

その意味で、歯というのは、
健康の玄関かもしれません。

美味しいものがちゃんと
食べられるのも、歯があるお陰。
これからさらに歳をとったとき、
大好きな食べ物が食べられなくなる
……というのは、
一番辛いですからね。

なんとなくそう自覚してから、
電気歯ブラシを使うようになったり、
デンタルフロスを使うようになった、
つい最近。

でも一番重要なのは、
痛くなる前から定期的に
歯医者で見てもらうことかもしれません。
いまはクリーニングだけでも、
十分にやってくれますから。

最近は健康法もさまざまで、
体の内部を整えることは盛ん。
でも、入り口のことはつい忘れてしまう。

毎年必ず、
歯医者には行くようにしましょう!
今日は自戒をこめて書きました。



[公私混同の時間]
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