クーラーは使えない!?

居間のクーラーが昨年に
壊れてしまったので、
夏になる前に母親が新しいものを
購入しました。

ジャパネットさん、
ちょうど私のところに来た
「誕生日セール」なるハガキを利用し、
かなりおトクに購入した
「しろくま君」ですね。

ところがこのように玄関に放置状態。
一体どうしてか?
……といえば、
取り付けることができませんでした。

理由は室内機から、室外機へ通す
「水の管」です。

じつは前のクーラーは壊れていただけでなく、
水漏れもしていました。

簡単に言うと、
壁に空けた穴へ水を通すのに、
1回下がって、また上がって……という
ルートを通らないといけない。
そこで「上がる部分」がひっかかると
水が逆流するわけですね。

つまりはクーラーから、
下方向へずっと水が流れていくような
状態が必要になる。

いまのままだとまた、
水漏れする可能性がありますから、
「壁に新しい穴を空けて、
水の流れをつくろう」
という話になったわけです。

お陰で工事費用もかかるし、
設置も延期になるしで、
誕生セールの意味がありません。
親子でガックリしたのですが、
結局は最新機器も、
自然の摂理には逆らえないということ。

クーラー自体の中身がどれほど進化しても、
結局は
「水が高いところから低いところに流れる」
という、
ごく単純な自然法則に従っているわけです。

そう考えるとスマホやらAIやら
自動運転やらと、
世の中の機械はどんどん進化しますが、
すべては自然法則に準じている。

熱が高まれば燃えますし、
逆向きのエネルギーがかかれば
逆走する。

高齢者の自動車事故なども
AIの発達で抑えよう
……という動きがありますが、
あまり機械の力を過信してはいけない。
何より自然に従う……ということを
私たちは頭に入れないといけないかもですね。

にしても、
クーラーはいつ機能するのだろう?
梅雨になり、少し涼しくなっているのが
幸いしています……。



[公私混同の時間]
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