眠り方にはちゃんと理由がある

いつの間にかウトウトしてしまって、
気づいたら深夜の3時過ぎ……。

それで明け方の
ブログ更新になってしまいましたが、
少し冷え込んでいたせいか、
いつのまにか毛布をかけていたようです。
それで少しウトウトが
長くなってしまったかも。

まあ風邪をひかなくてよかった
のでしょうが、
そんな私に似ているのかも。
こちらは今日、川辺で撮ったもの。

わかりにくいのですが、
丸まっているのは「カルガモ」ですね。

「カルガモ 丸まっている」で
検索すると、
もっと可愛らしい写真が
たくさん出てくると思います。

にしても、
「野性の鳥が眠っている姿」というのは、
ほとんど見ないと思います。
それもそのはずで、
たとえば水鳥などの多くは、
水辺に浮かんだまま休息することが
多いようです。
危険に備えるには、
「いざ、というときにすぐ動けるように」
とか、
「眠っているのを悟られないように」と
無防備な状態をされけ出さないのが
基本なわけですね。

カルガモも原則はそうなのですが、
こんな無防備な状態で丸まっていて、
大丈夫なんだろうか?

そもそも渡り鳥なのが定着したのが、
カルガモという鳥。
だから気温の変化には
弱いんだそうですね。

そのぶん全身が毛で覆われた形になり、
カルガモは環境に適応しました。
ところ唯一、
クチバシだけは毛で覆うわけにはいかない。

それでこんなふうに丸まって、
「クチバシを羽毛の中であたためる時間」
をつくるんだそうです。
なるほど、ひょっとしたらこの状態でも
周りには警戒しているのかも。
そうなのかな……。

カルガモは基本、
活発に活動するのは夜だとのこと。
それまで本調子でなければ、
ちゃんと休息をとる。

ベストパフォーマンスの状態を保つには、
とても大切なことなのでしょうね。

休んでいるようで休んでいない現代人。
自分たちが動物であることを認識して、
休むときはしっかり休みましょう。



[効率無視の仕事術]
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