あのゲーム、40年目の大復活!

先日、中学生の甥と
横浜市のショッピングセンターに
行ったときです、
ふと見ると、ビックリ。
このゲーム、懐かしい人は多いでしょう。

「SPACE INVADERS」……。
そう「スペースインベーダー」ですね。

私が小学生のころは、
社会現象にまでなっていました。
当時はコインランドリーに
ゲームが置いてあって、
子どもが100円玉を大量投入。
かくいう私も、
友だちとやっていましたよね。

「子どもがテレビゲームをやる」
という文化は、
このゲームがつくったようなもの。

それがどうしてこの令和年代に?

じつは昨年が
「スペースインベーダー」の
40周年だったそうで、
最新に新しいゲームが
つくられるとともに
各種のイベントも行われていたんですね。
http://spaceinvaders.jp/

よく見ると、自分が知っている
スペースインベーダーとは、
ちょっと違う。
コクピットのような席で
かなりリアルに砲台を操作できるように
なっています。

今回、時間がなくてゲームは
できなかった……のですが、
いずれチャレンジしたいもの(笑)
ですね。

かつては日本中を
100円玉不足にしたほどの
ゲーム機。
いったいどうして、
当時はこんなにヒットしたのか?

それは
「敵が攻撃してくる」という要素を、
はじめてプログラムに取り入れたゲーム
……だったことが大きいそうです。
いまでは当たり前のことですが、
当時のコンピュータでは
その機能をつくるのが難しかったんですね。

でも、「敵が攻撃してくる」となると、
コインを入れてから
操作に慣れなければ、
一瞬でゲームオーバーになることも
考えられるわけです。

発売当初は
「こんな理不尽なゲーム、
みんなやるわけがない」
と言われたんですね。

ところがそれが、
人間の挑戦欲に火をつけてしまった(笑)
結果的には
「何面クリアを目指す」とか、
「最高得点を目指す」といった
ゲームをリピートする動機が
生まれていきました。

まあ、そんな
「歴史」をつくったものです。
ずっと残っていくのは、
それはそれで嬉しいことかもですね。



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