ちゃんと活躍していた! 東京の救急ヘリ

画像は通りがかって、たまたま遭遇した
決定的瞬間。

東京にはドクターヘリがないけど、
大丈夫か……なんて話があったのですが、
なんのなんの。

こちら東京ERこと、広尾病院。
屋上にちゃんとヘリが着陸しています。

緊急を要する患者さんや
島嶼部の患者さんなど、
東京のど真ん中でも
こうしてヘリコプターでの搬送を
行なっているわけです。

運ばれたのは患者さんなのだろうか?
無事だといいですね。

そういえば、この病院。
かつて移転するのしないの
……といった問題が出ていました。

その理由の1つだったのが、
このヘリコプター搬送です。

小さいから台数に限界があるし、
地元の住民に迷惑がかかるのでは?

その地元住民の1人としては、
確かにうるさいけれども、
そうそう頻繁にあることではありません。

表を救急車が走っているのだって、
だいたい同じようなこと。
人の命には変えられませんよね。

おそらくは他の人も同じなのでしょう。
だから多少の迷惑はかけながらも、
存続が決まったこの病院に、
ちゃんと患者さんを運び続けている。

私の家からでも
ヘリの近い音は聞こえるのですが、
そのときは
「また誰かの命が救われるんだな」と、
むしろポジティブに考えたいと思います。

それにしても現在の東京、
オリンピックに向けてか、
飛行機やヘリがやたらと多くなっています。

観光であったり、ビジネスであったりと、
いろんな用途が出てきているため
……のようですが、
これからの東京は、
空中がますます活用されるように
なるのかもしれません。

たぶん慣れなければ
いけないのだろうなあ……。



[公私混同の時間]
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