書くことで閃く、閃くから書ける

いよいよ今日の午後、
14時30分からは、賢者の会。
私が「本の書き方講座」
というのを
やらせていただきますね。

詳細はこちらです。
https://www.facebook.com/events/1815411738603567/

画像は簡単につくった資料と、
夕方にドン・キホーテで買ってきた
原稿用紙。

ネタばらしすると、明日の内容は、
1 「本」を書くのは難しいことか?
2 テーマを決める
3 構成をつくる
4 事例を集める

それに「本を書く」と設定し、
1項目ぶんにチャレンジしてもらおうか
……なんて思っています。

ただ、今回はすでに
本を出版されている先生も
参加されていますので、
その場合は新しいテーマを
考えるようにしたいですね。

1冊の本を書く。
敷居が高いように感じるでしょうか?

でも、売れる売れないを別にすれば、
いままで自分が培ってきた
経験やスキルをまとめるんです。
これまでの人生を考えれば、
たかだか200ページなんて、
どんな人でも簡単に埋まってしまいます。

そして1冊ぶんを書いてしまうと、
じつは誰にでも可能になることが
あるんです。

それは
「もう1冊、本を書けるようになる」
ということ。

書いているうちに新しいネタが浮かび、
また書いているうちに、
次の本に必要となる情報も
だいたい想像ができてしまうようになるんです。

言い換えるとこれは、
自分の経験やスキルを一度
体系化するから、
「別の角度でそれを編集し、
アウトプットする」ことが可能になる
……ということだと思います。

ということは、
自分の新しい可能性を開いたり、
ひいては新しいビジネスを
生み出すためにも、
「1冊、とにかく書いてみる」のは
有効なんです。

「本を書く」のは、
別に書店に並べて、印税で儲けるだけが
目的にあらず。
実際に書けるかどうかは別にして、
踏み出し方を知っておくのは、
損なことではないと思いますよ。

そんなわけで、もし興味ある方は、
ぜひ飛び込みで、参加くださいませ。



[賢者の会・賢者のビジネス研究所]
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