「白内障」ってどんな病気?

本日、母親が「白内障」の
手術をしました。

何年か前に一方の目をやった
……と思うのですが、
そのときは5時間とか6時間とか
かかった気がします。

いまは早いですね。
30分くらい。

お医者さんから説明も聞きました。
人口のレンズを入れるのですが、
その精度もずいぶん
よくなっているようです。

そもそも
「白内障」とか「緑内障」とか、
一体どんな病気なのか?
当事者でないと、
なかなか学ぶことが少ないですよ。

緑と白で名称は似ていますが、
まったく違う病気。
緑内障は視界は減少する病気で、
白内障は眼球が「にごる」病気。

緑内障が失明率1位なのに対し、
白内障は、70歳〜80歳代の人が、
ほぼ潜在的にかかる、という、
かなりポピュラーな病気です。

50歳でも37〜50%の
有病率だとか。
それを聞くと、ちょっと怖いですよね。

白内障も、
じつは失明率が世界でトップだそうで、
決して安心できるものではありません。

ただ、簡単な手術で、
いまはかなり改善されることが多い。
ただ、「理解が足りない」ことが
問題の大半のようです。

だいたい視力検査では、
わからないようですね。
意外と目がいい人でも、かかったりする。
別の検査が必要らしい。

さらにいえば、
「どういうふうに見えているか」が、
健常者にはわかりにくいんです。

画像は、
白内障情報室」というサイトから
拝借しましたが、
ようは「視界がまぶしい」んです。
光ってしまって見えなくなる。

そういえばうちの母親も、
晴れている日に外が歩けません。
それでこういう画像を見ると
わかりやすいんですが、
つねに「逆光状態」のような感じなんですね。
確かに大変かもしれない。

80代で100パーセントが
抱えていると言いますから、
光がまぶしいときは、
お年寄りの周囲を通るとき
やはり注意すべきなのでしょう。

とくに歩道を自転車で走る場合ですよね。
こっちが見えていても、
向こうからは見えない可能性がある。

それで実際、
事故は多発しているのですから、
この知識をもっと
皆がつけなくていないかもですね。



[公私混同の時間]
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