「流星群」の仕事術

今日は「ふたご座流星群」が来ております。

先ほどずっと、
ベランダで夜空を見ていました。

そうしたら動いている星が1つ。
「流れ星かな」と思っていると、
だんだんとこちらに近づいてくる……。
「えっ?」
飛行機かヘリコプターだったようですね(苦笑)
しまいには寒くなり、
残念ながら流星は確認できませんでした。

この流星群というもの、
別にはるばる、ふたご座から
隕石が飛んできているわけではありません。

簡単にいえば、
周回軌道上にある星々のチリに
地球が突っ込み、
大気圏で燃え尽きている
じつに物騒な現象です。

たまたまその方向に、
ふたご座がある……ということで、
名前がついているわけですね。

1年を通じ、流星群の時期は
数多くあります。

1月……しぶんぎ座
4月……こと座
5月……みずがめ座
6月……うしかい座
7月……やぎ座
8月……ペルセウス座
10月……りゅう座、オリオン座
11月……しし座
12月……ふたご座

代表的なものですが、
ようは1年にこれだけ、
地球は岩石まじりの荒れ地にと
突っ込んでいるわけです。

つくづく大気によって守られているのは、
ありがたいことですよね。

スマホ文化が生まれてから、
なんだか日本人は、
いつも手元や下を向いて歩くような
クセがついているようにも
見えなくもありません。

たまには空を見上げてみる
……というのは、
意識してやらなければいけませんね。

流れ星こそ確認できませんでしたが、
この時期、東京の星空でも、
けっこうキレイなものです。



[公私混同の時間]
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