近所にできた自慢の観光施設!?

こちらは私が生まれたときから、
まるでお城のように
近所にそびえていた施設。

東大医科学研究所内にある
旧公衆衛生院。

見ての通り、戦前に建設された
非常に古い建物なんですが、
リニューアルされ
港区の「ゆかしの杜」という
公共施設になったという話は
前にしました。

さらにこの11月、
この中に港区の
「郷土歴史資料館」が
オープンしましたんですね。

やっと時間をつくって行ってきました。

区の資料館ですから、
さほど展示が多いわけではありません。

それでも港区にある
「遺跡」の数々を紹介。
高輪の辺りに縄文時代の
「貝塚」があったり。

いまの汐留駅の辺りに
大名屋敷がずらりと並んでいたり。

浜松町近くの金杉橋は、
江戸の魚河岸だったり……と。

いまは大東京の中心をなす地域にも
いろんな歴史があったことが、
よくわかります。

そんな歴史資料館ですが、
なんせここは昔の「病院」なんです。

リニューアルされて
キレイになっているものの
展示室がほぼ、
「昔の病室そのまま」ですから、
なんか不思議な感じの
博物館になっていますよね。
ムダなスペースも
ずいぶんあったりする……(笑)

しかも奥には、
旧公衆衛生院時代の
講堂がそのまま保存されていました。

昔の学校の講堂みたいで
なんか格好いい……のですが、
古くなっていて椅子には
座ることができないらしい。

さらには昔の食堂が
そのままカフェにもなっていました!

まあ入場料は300円なので、
費用の割にはそれなりに楽しめる施設。
地下鉄、白金台駅のすぐそばですので、
気になる方は、
ぜひ立ち寄ってみてください。





[公私混同の時間]
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