チャレンジャーだった子供のころの記憶

夜には少し寒い感じになってきました。
秋もふけて、
冬も近づいてきましたね。

季節の変化、
風邪などひかないよう注意ください。

家の周りの周辺、
紅葉はまだのようですが、
こんな実りを見つけました。

真っ赤な卵形の実、ご存じでしょうか?
「カラスウリ」
というものですね。

正面の木になっているわけではありません。
ツタのようなまきついた植物が、
実の本体になります。

「こんな実、カラスしか食べないだろう」
なんてことで名前がついたようですが、
実際はカラスもこれを、
あまり食べないとか。

ところがその昔、
幼稚園のころですが、
私はこれを友達と一緒に
口にした記憶があるんですね。

そのころは幼稚園に通う道すがらに、
これがたくさん生えていたんです、
なんだかそのころ、
ごく自然に引っこ抜いて
食べてみたことがあったような……。

味はまったく記憶がないし、
その後、卒倒した思い出もありません。

ただ、調べる限り、
「かなり不味い」ということが
書いてあります。
大丈夫だったんだろうか?
子どものころの私……。

ただ、食べ物ではなく、
薬として使われることもあり、
赤くなる前の実を
漬け物にして食べる地方もあるそうです。
決して「毒ではない」らしい。

まあ、あまり勧められたことでは
ありませんが、
いまの子はさすがに
こんな得体の知れないものを
口にしたりはしないだろう。

ただ「やったことのないこと」を
試したくなるのは、
子ども特有のチャレンジ精神です。

「食べちゃダメ」はもちろんですが、
そういう心は、
どこかしらで生かしたいものですよね。

「毎年、何か新しいことにチャレンジする」
というのは、
人生を楽しむ秘訣だとのこと。
いい記憶を思い出させてくれました!

2018,11,07, Wed 02:08
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