バーガーキングの取材術

画像は「バーガーキング」の
とある店舗。

けっこう広いお店ですが、
じつはここで先日、
とある経営者さんの取材を
させていただく機会がありました。

バーガーキングで取材?
……と聞くと、
「えっ?」と思うかもしれません。
でも、じつは案外とこういうこと
よくあるんです。

もちろん最初から
予定していたわけではありません。
先方のオフィスで取材する予定でしたが、
たまたま会議室がどこも
塞がってしまっていた。

それでは「近くのどこか」ということで、
なんとなく飛びこんだのが
このお店だったわけです。

たまたま時間帯もよくて、
あまりお客さんはいませんでした。
だからバックに大音量で、
なぜかマドンナの
「Like A Virgin」が流れていたほかは(笑)
案外と快適に取材ができました。

今回はたまたま人がいなかったのですが、
じつは混雑していて、
かなり騒がしい中でも
「取材」って、やることはあります。

うるさくて大変では?
……と思うでしょうですが、
実際に話を始めると
皆さん集中しているから
周りの雑音はほとんど気になりません。

最近はボイスレコーダーなども
優れていますから、
ちゃんと音をクリアにひろってもくれます。
場所なんてほとんど、
取材に影響しないんですね。

条件があるとすれば、それは1つ。
「相手が臨機応変であること」です。

神経質な方であれば無理でしょうが、
だいたいビジネス書の場合、
よっぽどでなければ、
できる方というのは、場所に合わせてくれます。

臨機応変に場に対応できなければ、
そもそも成功なんてできなかった
……ということですよね。
どんな条件でも、
目の前の相手に集中することは
仕事にとって重要でしょう。

こういう機会に、
仕事能力って試されるんだな……と
あらためて感じますよね。

喫茶店でも、ファーストフード店でも、
入ったときに周りのテーブルを
見渡してみてください。
どこかの席で、
出版関係の取材が
行なわれているかもしれませんよ!



[効率無視の仕事術]
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