やっぱり「のび太君だから」売れるんです!

4月1日は、酒井晃士さんを招いて
「賢者の会」を開催します。
https://m.facebook.com/events/164189594208759

なので今日は、久しぶりに
この本を紹介します。
のび太でも売れます。』(水王舎)
ですね。

3年前の発行。
それでもまだ、ときおり本屋さんでは
平積みで売られているのを見ます。
息の長い本になっています。

くしくも現在は、
ドラえもんの映画がヒット中。
その主人公である「のび太君」の
特徴はなんでしょうか?

ダメキャラのようで、最後は大活躍する。
愛され、助けられる、
勇気をもって結果を出す。
じつは人を動かす
達人でもあるわけですね。

酒井さんは営業の現場で、
そんな「のび太君キャラ」をずっと
つくってきました。

「一見、頼りなく見えるメガネ姿の
『のび太くん』のほうが、
お客さまとの距離を縮められるのです」

確かに、見るからに優秀そうな人、
話が上手そうな人、凄みのある人
……が営業にやってきたら、
私たちむしろ困りますよね。
言いくるめられ、
最後は断りにくくなりそうです。

だから「できる人」になんて
ならなくていい。

固くならず、ゆるい気持ちで、
お客さんにも
「売りたい」という情熱をぶつけない。
いろんな本をそのままでお客さまと接し、
自然にお客さまとつながっていくような
コミュニケーションが、
売上にはつながっていくわけです。

なのでこの本は、
人間関係にも恋愛にも使えるような、
大事な「ゆるさのハウツー」でもある。
それが反響を呼び、
3年前には絶賛されました。

こちら、ハフティングポストの記事は、
非常に的を得ています。
https://www.huffingtonpost.jp/2016/11/28/jp_nobita_n_13067604.html

あれから3年、東京に戻り、
活動再開した酒井さんです。

1日もどんな話が出てくるのか、
とても楽しみですね!



[賢者の会・賢者のビジネス研究所]
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