アンちゃんのいる打ち合せ風景

松山での話……ですが、
打ち合せ中、緊張して話を聞いていると、
膝の上で握っている手に
妙な感触があります。

なんだろう、くすぐったいなぁ……。
舐められている?

正体はこの子、
著者さん飼っている犬。
トイプードルですかね。
アンちゃんという名前。

非常に人懐っこくって、
甘えん坊さんです。
だから無視して仕事をしていると、
ときどき干渉してきたりもする(笑)

打ち合せに行くと、
ときどきこういうことはあります。
猫よりも犬のことのほうが多いのですが、
自宅などで室内犬も一緒にいらっしゃる。

周りをかけまわっているだけならいいのですが、
たまにインタビュー中に
膝の上に乗ってくることも。
それでときどきは、
犬をなでながらシリアスな質問をしたり(笑)

ただ、総じて言えるのは、
ペットがいるときは、
話がうまくいくことが多い
……ということですね。

だいたい険悪になることが
ほとんどありません。
テーマで意見が食い違ったとしても、
「可愛い」と思う感情は、
その場にいる皆が共有できる……ので、
必然的に摺り合わす方向には向かいます。

それに今回は、
とくに頭のいい子だからですかね。
話の内容はわかっていなくも、
どうも自分が入っていく
タイミングをわかっている感がある……。

まあ、お腹が空いたとか、
飽きてきたということもあるかもしれませんが、
「話題を切り替えたいな」とか、
「ここらで少しブレイクしたいな」
というタイミングで、
いろいろなやり方で絶妙に
話し合いの中に入ってきます。

こっちも「チャンス」とばかりに、
「どうしたの〜」とか、
「何をしている君〜」なんて、
うまく話題を転換できるので、
とても助かってしまいました。
ひょっとして最初から
それを狙っているのかな?

もちろんペットそれぞれの特性や。
ペット同伴でできる仕事というのも
限られてはくるでしょう。
でも、考え方によっては、
相手への好感度も含め、
仕事にとても力を発揮してくれることは確か。

それができる環境の方は、
試してみる価値ありですよ!

最後には写真のように
「お見送り」もしてくださいます。
まあ、階段から自力で降りられない
……という理由のようですが、
「また会いにくるよね」と
言ってしまいますよね。

それは当然、営業効果も
バッチリじゃないかな(笑)





[効率無視の仕事術]
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