和のスゴさ!「伝統の味」の普遍性

画像は、ひとかじりあと……で
大変恐縮なのですが、
それでもあまりに美味しかったので、
写真に撮ってしまいました。

何かといえば、
パンに「海苔の佃煮」を塗って、
その上にチーズをかけて
オープンで焼いてみた……わけです。

まあ、ランチにどういうわけか
食べるものがない!!
幸い食パンがあったので、
「締切間際で忙しいところ
わざわざ外食せずとも、これでいいか」と。

ただ、普通に焼いたのでは朝と同じだから
何か工夫しようとやったのですが、
これビックリ、美味しいわ(笑)

まあ、ただの
「海苔の佃煮」ではありません。
浅草や日本橋のものでなく、
いただきもので、
香川県小豆島のお土産。

島の香り」というネーミングで
岩のりを使った伝統のもののようです。
人気もあるみたいですね。

でも、「ごはんですよ」でやっても、
それはそれで美味しいだろうなあ。

伝統の味の洋風アレンジ……といえば、
最近、イラストレーターのWatanabeが
POPを制作した
日本橋のイベントがありました。

「女性力.com」のほうで紹介されている
日本橋老舗「金鮒佐」の「佃煮昆布」と、
ケールの和え物
……なんていうのが、
これに近いものかもしれませんが、
http://jyoseiryoku.com/?p=1385
「洋風のもの」+「和の伝統」でも、
十分に美味しい味になるんだなと、
あらためて実感しましたね。

すでにフランス料理では、
「わさび」だったり、
「八丁味噌」だったりが、
普通に調味料として使われていたりします。

日本が生み出してきた味は、
案外と普通に、いろんな料理に使えるもの
なのかもしれませんね。

いろいろ実験し、工夫してみると、
発想力を磨く訓練になるかもしれません。

ぜひ試してくださいませ!



[公私混同の時間]
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