「第57回・賢者の会」を開催しました!

本日は品川にて
「第57回・賢者の会」を開催しました!

非常に寒い中、集まっていただいた皆さま、
本当にありがとうございました。

本日の講師は、
ルネッサンスアイズ社長の
松尾一也さん

「人間力の学び方」
というテーマにさせていただきましたが、
松尾さん自身はその内容を
「若き古老の教え」と
名づけています。

「古老」とはいかに……ですが、
じつは松尾さんは若いときから
「翁」というニックネームを
授けられていたとか……。

それもそのはずで、
松尾さんは若いころから人一倍、
紆余曲折の人生を経験した方なんです。

特別な環境に生まれた少年時代、
会社を辞め、起業し、失敗……と、
挫折を繰り返した青年時代。
そして竹村健一さんとの出逢いを通し、
人材研修のプロデューサーとしての道を
歩み出す。
その道のりは、決して容易いものでは
なかったと思います。

仏教で言う「四苦」の話をされていましたが、
「生老病死」と言われるもの。
まず「生」が「苦」なんです。
人は生まれたときから「苦」を背負っている。

でも、どんなときも
状況は変えられると信じ、
起こったことや出逢った人から、
前向きに学び続けた。
その結果、たくさんの人から応援され、
著名な先生たちが連なる
強力なネットワークをつくりあげたわけです。

いまも夢を持って学び続けている松尾さん。
その話は本当に素晴らしいものでした!

詳細は申し上げませんが、
いい言葉を2つ教えていただいています。

桃李不言
……桃や李(すもも)は何も言わないけれど、
その魅力に惹かれて、
木の下には自然と道ができる。

仁者寿(仁者いのちながし)
……仁徳をもった人間は、
世の中のことに振り回されないから、
長生きをするものだ。

そういった人を目指したいですね。

講義を聴けなかった方は、ぜひ
50代から実る人、枯れる人』
という本を、
読んでみるといいのではと思います!

次回の「賢者の会」は、
詳細が決まり次第、
告知させていただきます!



[賢者の会・賢者のビジネス研究所]
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