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世界共通の「仕事で評価される基準」とは?

こちら
日本能率協会マネジメントセンターさんが、
送ってくださいました。

昨年の5月には
「賢者の会」で講師もお願いしました。
國武大紀さんの本、
評価の基準』の台湾版だそうです。

『打造自己的好口碑』
というタイトルはよくわかりませんが、
左には日本版も。
台湾で訳されるというのは、
同じノウハウが台湾でも使える
……ということなのでしょう。

ご承知のように、
すでにシャープなども台湾資本の会社に
なっている。
アジアの会社が世界に広がっていく中で
本書が訳される……ということは、
これから世界で評価されるために
本書で言っていることは、
必要なノウハウになりそうですよね。

もともと外交官として世界を駆け巡っていた
國武さんのノウハウですから、
それは当然かもしれません。

本書の序章から紹介しますと、
世界共通で評価されるために
必要な考え方は次の3つです。

①人をよく観察する
……他人から評価されるには。
結果だけ出していればいい、
ということではなありません。
上司にしろ、取引先にしろ、
「こういうことをしてくれると有り難いな」
というポイントは、人それぞれなんです。
これを見抜くことができないと、
「頑張っているのに、評価されない」
ということになってしまいます。

②視点を「転換」する
……ある人に評価されていたことが、
別の人に評価されるとは限らない。
私たちは相手を見抜いた上で、
臨機応変にやり方を変える柔軟さが
必要になります。
それができないと、環境が変わった途端に
転落してしまいますね。

③自分に「YES」を出してあげる
……「他人の評価」というのは、
目に見えないし、わかりにくいものです。
だから「やり続ける」ためには、
まず自分で自分をきちんと
評価できなければならない。
これはとても大切ですね。

なるほど、これら3つは、
確かにどこの国の会社に勤めようが、
変わらないかもしれない。

未来がどう変わっていくかわからない
現在のビジネス環境で、
日本のビジネスパーソンにもぜひ
もちろん日本版でいいので、
本書を読んでいただきたいですね。

「賢者の会」で、
こんなグローバルなノウハウを教えて
いただけたのは嬉しいこと。
でも、1月27日予定している
松尾一也さんの「人間力」の講義も、
やはり普遍的に活用できるものと思いますよ!
https://www.facebook.com/events/2066561190240912/

こちらも楽しみにしてください!



[夏川が出会った「できる人」たち]
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