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「七草がゆ」の仕事術

1月7日……ということで、
本日はこちらをいただきました!
「七草がゆ」ですね。

春の七草。
マルエツではちゃんとセットで
売られていました。

①せり 
②なずな

③ごぎょう
④はこべら 
⑤ほとけのざ

⑥すずな(カブ)
⑦すずしろ(ダイコン)

という7つになります。

でも、どうして1月7日に
これを食べるのか?
「御伽草子」にはこんな話があるそうです。

昔、中国に大変、親孝行な若者がいました。
その両親はすでに年老い、
次の年まで生きられるかわからない。
そこで一生懸命に修行し、
神様に祈願したわけです。

すると帝釈天が、
「秘薬」のつくり方を教えてくれました。

毎年、年が空けて6日までに、
次の7つの薬草を揃えなさい……と。
まるで何かのミッションのようですが、
これが「7草」の
始まりになったわけですね。

RPGなどでは、
この7つを探す冒険イベント
……なんてなりそうですが、
実際には七草は、
日本にごく普通に生えている植物。
しかもビタミンやミネラルなど、
栄養も豊富なものばかりです。

おそらくは冬で食糧が
それほど豊富でない時期、
何とか栄養をつけようと、
考え出された知恵なのでしょうね。

消化促進にもいい……ということで、
お正月に食べ過ぎた人にも
「七草がゆ」は、
おススメのメニューだとか。

しかも
「7日じゃなきゃいけない」というわけでなく、
飲食店でも1月の半ばくらいまで
メニューにしているところもあるようです。

この機会に、日本文化を知る意味でも
食べてみてはいかがでしょうか?



[公私混同の時間]
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