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「ティラノサウルス」の復活

画像の上は、
昨日にお年玉の買い物で
小学生の甥と訪ねた
港南のトイザらスです!

巨大なティラノサウルスが、
かなりにリアルに動いています。

甥ももう、
こういうオモチャを欲しがる年齢
……ではありませんが、
それでも私も
一緒になってワクワクしてしまう。

男子はいくつになっても、
ティラノサウルス好きなんです。
たぶん(笑)

けれども、このオモチャを見たとき、
私などは
「本当は違うんだよなあ」と思ってしまう。
というのも、
この6500万年前に生きた肉食獣。

最近は「は虫類よりも鳥類に近かった」
ということで、
羽毛に包まれた造形が
けっこう定着していたんです。

それはぬいぐるみのようなイメージから、
あげく写真下のように、
まるで巨大なヒヨコのような
想像図まで生まれました。
これでは遭遇しても、
怖いどころか笑ってしまいそうですよね。

ところが昨年の6月くらいに
ティラノサウルスを復権させるような
研究が発表されたんです!

詳しくはこちら
National Geographic
の記事にもあります。

カナダの古生物学者が
化石の皮膚を丹念に調べた結果、
羽毛ではなくウロコの痕跡を
再発見したんですね。

これが事実であれば、
羽毛のティラノサウルスは一転、
再びこのオモチャのような、
逞しいイメージが復活することになります。

そもそもゾウやサイを見ればわかるように、
熱帯に住む大型獣は
動いたあとに体温を下げるため、
体毛は少なくなる傾向があります。
ですから
「羽毛のあるティラノサウルス」に
疑問を感じる科学者も多かったそうです。

とはいえ、まだまだ皮膚を伴うような
完全な化石もないのが現状です。
またいつイメージは
ひっくり返るかわからない。

でも、夢はいつまでも
そのままであってほしいですね。



[公私混同の時間]
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