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中国的発想に学ぶべきこと

いよいよ本日の14時半から
「賢者の会」です。
https://www.facebook.com/events/1795096680788092/
14時半から「浜町文化会館」。
ドタ参加大歓迎ですよ。

ゲスト講師は、
「東京エレベーター」の社長であり、
国際弁護士の馬英華さん。
もうすぐ発行の
逃げ切る力」(日本経済新聞社)に沿った
「逆境を生かす考え方」
というテーマになります。

それにちなんで写真は一昨年前、
道志村の
「ネイチャーランド・オム」で
稲刈り体験をしたときのものですね。
「賢者の会」でも
お世話になっている、この場所。
縁あって私は、イベント参加しました。

その当時、お仕事で関わっていた馬さん。
スウェーデンでの
森の経営を考えているとのことで、
「勉強させていただきたい」と
急遽、私の車に同乗して、
参加することになったんですね。
もう「思いたったら即座!」でした。

この日本人とは異なる、ある種の強引さ。
正直、私は、
あまり得意とするところではありません。
日本人には同じように感じる人も多いでしょう。

ところがこの強引さでいろんなことを学び、
いつのまにか
経済大国になってしまったのが中国です。
現状打開力だけ見れば、
世界でも抜きん出ていることは確かでしょう。

実際「中国から学ぶ」と掲げるだけで、
それを批判する人もいます。
私が『仕事ができる人の「アジア史」入門』を
書いたときも、
「サヨクだ」なんてコメントされました。
いまでも記事によっては
正体不明の人からSNSに変な投稿がきます。

中国人にも日本を批判する人は多いのですが、
一方で学ぶべきことは学んできた。

私が危惧すら覚えるのは、
たとえば車のエアバックで起こったこと。
世界中の自動車会社が
「日本のメーカーは信頼できないから」と
中国シフトになりました。
いまのデータ改ざん問題で、
この傾向はさらに増えるかもしれません。

日本=高くても信頼性抜群
中国=安かろう悪かろう
この前提が、もうなくなってきた。
このままでは我が国がヤバいですよね。

私たちは多文化の欠点を批判する前に、
自分たちの欠点を見つけ、
他文化の「成功している点」を
参考にしなければならないんです。
そうでないと、どんどんガラパゴス化し、
文化が退行してしまいます。

なので今回はいい機会、明日は
「中国人であり女性である」
という経営者が、
いかにハンデを越え、強引にでも
市場を認めさせたのか?
……というノウハウです。
参考にできる点は多々あるでしょう。

ぜひ楽しみにしたいと思います!



[賢者の会・賢者のビジネス研究所]
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