「第54回・賢者の会」〜ミニセミナーの読書懇談会

昨日の賢者の会、
大谷更生さんのミニセミナーが
終わったあと……は、
初の試みになります
私がファシリテーター役になり
「読書懇談会」というものを
開催してみました。

参加者それぞれに、
「いま皆に薦めたい本」を
語ってもらう……ということですね。

1人目
『マキャベリ「君主論」(夏川賀央訳、ウェッジ)
『第三のチンパンジー』(ジャレド・ダイヤモンド)
2人目
『他眼思考』(ちきりん)
『インクルージョン思考』(石田章洋)
3人目
『なぜ、仕事ができる人は残業をしないのか?』(夏川賀央)
4人目
『丹野智文 笑顔で生きる』
『認知症を乗り越えて生きる』(ケイト・スワファー)
5人目
『愛されお金持ちなる魔法のカラダ』(佐藤富雄)
『人生を変える魔法の口ぐせ』(佐藤富雄)
6人目
『ダウントン・アビー』(DVD)
7人目
『小説 ゆいごん式』(三田村宗治)
8人目
『そうだったのか、都バス』(加藤佳一)
9人目
『オン・ザ・ロード』(ジャック・ケルアック)

わかりやすいものもありますが、
あえて名前は伏せ、
リンクも貼りませんでした。
気になるタイトルがあれば、
調べてみてくださいませ!

自己紹介も兼ねての本の紹介
……で、
今回は時間もなかったのですが、
本当はそれぞれの本に
質疑するようなことをしたかたったですね。

それでも深いのは、
皆さんの人生に、
ちゃんと1冊の本がかかわっていること。
本を語ってもらうことで、
その人の人となりや
考え方が理解できます。

更生さんが紹介した本は私の本ですが、
最初の本を書くとき、
1冊をまるごと書き取って
文体の参考にしていただいたもの。

実藤さんは、
私の『「仕事ができる人」のアジア史入門』も含めて、
たくさんの本をカバンに詰めて
持ってきてくださいました。
それぞれに思い出があるのでしょうね。

認知症を乗り越えて生きる』は、
寺田真理子さんが翻訳された本。
今回は「ミニ・マリコ」とともに
参加くださいました。

また三田村さんの『ゆいごん式』は、
ご自身の相続の経験を
小説にしたもの。
まだ発行はされていませんが、
写真のようにちゃんと
製本化されています。
いつか実際に発売されるといいですね。

やってみて本当に盛り上がった
今回の企画。
また機会があれば、やってみたいです!





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