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「水場」の仕事術

本日、東京は
37度を超える猛暑になりました。
皆さま、大丈夫だったでしょうか?

暑い日々、
最近は通りを歩いている人も少ない印象ですが、
近くの公園には、
写真のようなものがつくられていました。

一体、囲いの中には何があるんだ?

「水遊び広場」のように書いてありますが、
ようするに小さな小川のようなものが、
つくられているんですね。

子どもたちに向けに、水遊びして
涼んでね……ということなんでしょう。

なかなか大人がここに入って遊ぶ
……というわけにいきませんが、
じつは見ているだけでもいいんです。

「涼しそう」という感覚だけでなく、
水のそばは実際に
気温も低いことが証明されています。
思う以上に、水の効果は高いんですね。

クーラーどころか
扇風機すらなかった日本の近世以前。
同じく暑い夏を、
日本人は経験してきました。

それを乗り越える知恵には、
「水」がやはり大きかったようです。

たとえば
「打ち水」というのがありますね。
玄関先に水を撒く習慣ですが、
日中にやってもすぐ蒸発して
効果がないのですが、
早朝や夕方なら、1・6度の気温減少が
可能ならしい。
ちゃんと効果があるから、
知恵として継続されているわけです。

ならば水をたたえたような、水場ならば
もっと効果があるのでは?

これもやはり実証されていて、
水の近くはやはり気温が低いそうです。
水温が気温より低ければ、
熱が奪われますから当然ですね。

なので日本の庭園は、
ずっと「池」を重視してきたのでしょう。
蚊がでないように、魚を飼って。
考えてみれば、ごく単純な発想でしょう。

なのでまあ、
この暑い夏に気分転換に外に出るとすれば、
「水場の近くに行って見る」
というのは、一案なわけです。
川でもいいし、噴水のある公園でもいい。

といって
クーラーの効いた部屋のほうが涼しいのですが、
部屋が暑ければ、
水を張った洗面器でも置いておけば
少しは変わるかもですね。

いろいろ工夫して、
この暑い夏を乗り切りましょう!



[効率無視の仕事術]
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