「書いたこと」を人に伝えられる喜び

28日は14時30分から
「賢者の会」があります。

画像は講師・國武大紀さんの
評価の基準』と、
久しぶりに少しの時間をいただき
ミニセミナーをさせていただく
私の
時間を使う人、時間に使われる人』。
それに、おそらく空いていれば
今回も懇親会で使わせていただくだろう
品川「チャールストン」での
懇親会の風景を
組み合わさせていただきました。

まだドタ参加、歓迎しますよ!
https://www.facebook.com/events/1348258295243689/

今回は新刊のお話をするということで、
私もずっと自分の
『時間を使う人、時間に使われる人』を
再読し、簡単なまとめをしました。
なんだ結構、面白かったじゃないか(笑)
著者が言うのも何ですが、
いい本ですよ。これ!

ところで前々回の
「賢者の会」では、
セミナー講師の育成にも携わっている
一流のプロ講師が実践している話し方

加藤恵美さんが
お話ししてくださいました。
講師として成功するかどうかは、
結局のところ、
「どのくらい人にこのことを伝えたい」
という思いが強いかで決まる
……とのことでした。

私は文筆業をしている立場で、
どちらかといえば
「このテーマで書いてほしい」という
依頼を受けて本を書きます。

だから最初から
「伝えたいことを書く」わけではありませんが、
やっぱり1冊を書くと、
「その内容を多くの人に伝えたい」
という思いは非常に強くなるんです。

だからでしょうか。
「賢者の会」では本を書いた人が
講師をすることが多くなっていますが、
皆さん低予算にもかかわらず
すすんで情熱的に、
強い思いを語ってくださいます。

私たちにはありがたいことですが、
だから話を聞くことは、
本当に素晴らしい体験になるんですね。

とくに今回の國武さんは、
初めての著書を発表したあと。
楽しみにしたいです。

でも、それは「著者」として
本を出せる人だけの特権ではないと思います。
自分の思いを何かしら真剣に書いてみる。
書いたものをもう一度、読み、
「自分の思い」を再確認してみる……。

するとやっぱり、
「誰かに伝えたい」という
気持ちは絶対に強く感じるはず。
やってみればわかりますよ!!

ですから「賢者の会」では、
多くの人に話す機会を与えたいし、
その気になれば小冊子や電子書籍で、
書いたものを発表する機会も
皆さんに提供したいと思っています。
ぜひぜひ私たちを効果的に活用ください。

じつはそれも
「時間活用」だと私は思っているんです。
ヒントは坂本龍馬……。
本を読んだ人はわかるかもです(笑)



[賢者の会・賢者のビジネス研究所]
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