名編集長の「すごい人脈術」

本日はダイヤモンド社の
土江英明編集長が主催する
「名前のないメディアの会」に
参加させていただきました!

定期的にやっているこちらの会、
今回はメディア関係者限定
……ということですが、
それでも80名を超える業界人が
参加していました。

私もデザイナーのWatanabeと、
出版プロデューサーの
渡辺智也さんと同行したのですが、
行ってみれば
編集者さんや作家さんで一杯。

さすがの人脈力です。
素晴らしい会を
本当にありがとうございました!

私にもそういう時代がありましたが、
編集者というのは、
「編集長」といえども、
基本、サラリーマンです。

だから「自分の会」を主催して、
人と人をつなげて……なんていう
奇特なことをされている方は
そうそういません。
やりたくても会社の立て前、
なかなかできない面はあるのでしょう。

でも土江さんは、
自ら率先して交流会を始め、
これだけの規模の会をずっと
やり続けています。

ある意味、
ベストセラーを出すことより
ずっと難しいことなんじゃないか
……とも思うわけですね。

ダイヤモンド社さんといえば、
ビジネス書の出版社さんでは、
いま一番勢いのある会社の1つですよね。
『もし高校野球の女子マネージャーが
ドラッカーの「マネジメント」を読んだら』
から、最近の
『嫌われる勇気』まで
ビジネス書でミリオンセラーを生んでいる
数少ない出版社です。

私も長く
お付き合いをさせていただいてますが、
他社から最近になって
転職してきた方も含め、
本当に素晴らしい編集者さんの
多い会社なんです。

でも、
そうした優秀な方が活躍できるのも、
トップの編集長がこんな
「種まき」の活動を、
ずっとやり続けていることが大きいのかも
しれないですね。

ぜひぜひ、この会社の本を読むときは、
そういう活動から
1冊のヒットが生まれているんだ
……ということを
意識して読んでくださいね!

私もそういう流れに入ればいいなあ。



[夏川が出会った「できる人」たち]
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