はじめての「養蜂」体験

山梨県道志村の
ネイチャーランド・オム」については
たびたびブログでも紹介しました。

自然に囲まれたキャンプ場という立地を生かし、
環境保護や教育活動、啓発活動など、
さまざまなイベントを開催しています。
里山復活を掲げ、養老孟司先生を招いた
養老の森」のプロジェクトは
非常に注目が集まっています。

「賢者の会」に、その広報役である
大田昌仁さんが参加くださっている関係で、
私も数多くのイベントに
参加させていただきました。
そのたびに、ここに保存されている
藁葺きの古民家に宿泊し、
すっかりお馴染みになってしまいましたね。

で、数年前からですが、
その古民家の近くに巣箱を二つ用意し、
養蜂を行なっています。

そこで今回、ちょうど蜜もできているようで、
蜂蜜を取り、さらに料理で美味しくいただく
……というイベントが開催されました。

一度、養蜂を見てみたかった!
……そんなわけで時間をつくり、
期日前投票を済ませ、
今回は参加させていただきました!

多くの人にとって馴染みのない
ミツバチと戯れる世界。
言葉で説明しにくいので、写真を並べてみました。

1 完全防護服で、巣箱の部屋を取り出す
2 蜜蝋を取り除き、蜂蜜をむき出しにする
3 巨大なドラム缶の中で、箱ごと蜜を遠心分離
4 最後にドラム缶の底の蜜を取る

これを漉し器にかければ、
100パーセント天然の蜂蜜が完成です。
2つの巣箱で、
今回およそ35キロくらい蜜がとれました。
大豊作ですね。

ミツバチには申し訳ないのですが、
巣箱をもう一度戻せば、
彼らはあきらめることなく、
再び巣を再生します。
道志の人々は彼らが活発に活動できるように、
花々の咲く自然を保護し、
命が継がれていくことになるんですね。

あとは蜂蜜を美味しくいただき、
お土産にも持って帰りました。
豚肉の生姜焼き+蜂蜜など、
意外に美味しい食べ方を知りましたね。

また料理については、
明日にでも紹介しましょう。
とにかく楽しい時間を過ごさせていただき、
皆さまありがとうございました!









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