エージェントさんの14周年パーティに出席しました!

あらためて言うことでもないのですが、
わたくし、夏川賀央が
作家業を続けているのは、
鬼塚忠さんが社長を務める
「アップルシード・エージェンシー」さんが
企画を出版社に
売ってくださっているからです。

本日はその
「アップルシード・エージェンシー」の
14周年を記念するパーティが、
東京の神保町で開催されました。

大勢のベストセラー作家さんに、
大勢の編集者さん、
相変わらず歩けばVIPに当たるような
無茶苦茶なパーティですが、
私も所属作家として
出席させていただきました。

鬼塚さん、宮原さん、栂井さん、山田さん
……本当にありがとうございます!

写真は『農業大卒の僕が
29歳で年間170戸のマンションを売って
日本一の営業マンになった秘密の方法

という本を出版したばかり。
その分野では日本一の営業成績を出した
天田浩平さん。
そして所属作家というわけではないのですが、
アップルシードを代表する作家、
和田裕美さんの愛弟子であり、
やはり本を出したばかりの、
お馴染み酒井晃士さん。

というわけで、
日本を代表する若手営業マン2人(?)
に挟まれて、
一生懸命自己アピールの夏川です(苦笑)

北村森さん、奥野宣之さん、森川陽太郎さん、
天野暢子さん、最上悠さん……と、
本日、挨拶をした所属作家さんを並べると
キリがないのですが、
夏川はアップルシードさんと、
創業からお付き合いさせていただいている
長い関係になっています。

というのも、
創業当時は編集者でしたからね。
「会社を辞める」と言ったら、
「作家になってください」と言われた……。
鬼塚社長の
私の人生を変えた名言は忘れませんが(笑)、
もう14年なんです。

オギャーと生まれた子供が
中学生になってしまうようなこの長い期間。
気づけばまだ、
こちらは
出版エージェントという希有な事業で、
業界の先端を走っている。
私のほうはまだ「作家」という
不安定な仕事を続けることができている。

変化のめまぐるしい現在で、
これは素晴らしいことですよね!

もちろん仕事の形は、エージェントでも作家業でも、
つねに変化しています。
時代に柔軟に対応して、
それでも初心や理念を忘れずに頑張ってきたから、
現在があるのではないかと思います。

私もしばらくぶりの新刊
仕事ができる人の「日本史」入門』を
出させていただいたばかりですが、
新しい企画にチャレンジしながら、
「不況」とされるこの出版業界を
かき回していきたいですね!



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