第28回「賢者の会」の続き〜「日めくり」の営業術

昨日に行なわれた
「第28回・賢者の会」の続き。
こちら写真は、
飯田祥子さんの講座のあとで行なわれた
大谷更生さんのミニ講座。

『恐妻家の掟:小冊子
誕生秘話』
というものですね。

20分の短い内容でしたが、
こちらも非常に中身は充実。
なんせ冊子を買ってくださった方だけでなく、
「同じようなものをつくりたい」
という方まで、現われたんです。
意義あるプレゼンになりました。

そもそもこの『恐妻家の掟』は、
先月に電子書籍と小冊子で発売されたもの。
賢者の書店エディターの
Watanabeがデザインしていますが、
電子版は「賢者の書店」で発行。
http://kenjabook.jp/pg135.html
小冊子判はこちらでお求められます。
http://www.reservestock.jp/stores/article/1068/3891

そもそも2008年から
始まっているという
「全国恐妻組合連合会」。
ちなみに「共済連合組合」のもじり
……ですが、
「妻のアドバイスは
世界一正しく世界一厳しい
だから妻のアドバイスのとおりにすれば
必ず成功する
ただ妻であるがゆえに素直になれない」
というポリシーを掲げているとか。

その関連で、2010年から
「恐妻家の掟」なる一言メッセージを
FB上などで配信。
今回の冊子は
「月単位の日めくり」として
31個をピックアップし、
フリーのイラストを添えて
デザインしたものです。

ちなみに冊子は、
1冊198円からでできるという
フォトブック。
「画像」を本の形にするものですね。

そうすると自分の仕事や活動の中で
「31個のメッセージ」
があれば、
この本の形はつくれてしまうわけです。

むろんデザインや制作は必要ですが、
基本、私たちは
売上からのロイアリティをもらう形ですから、
初期の制作料は必要ありません。

安上がりで、
原稿を書けなくて悩む必要はない。
それでいて読んだ人は、
「この人は
こういう信念で仕事をしている人なんだな」
とか、
「このセミナーは、こういうことを学ぶんだな」
ということが、すぐわかります。

つまり、「最も手軽な出版」が
これで実現できるのではないか?
……ということなんです。
更生さんの小冊子は値段をつけた
「商品」ですから、
立派なビジネスモデルになっています。
しかも売れ行き好調だとか!
検討してみる価値ありですよ(笑)

いずれにしろ
啓発的なセミナーだけでなく、
付録にこんなビジネス提案も出てくるのが
「賢者の会」の特徴。
いろんなものが、これからも飛び出しますよ!

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2015,06,02, Tue 01:52
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