「いろんな場所」で仕事をしよう

夏川が読んだ
「逆転発想」の本。
今回紹介するのは、

「どこでもオフィス」仕事術

という本。
著者はコンサルタントの
中谷健一さん、
という方で
ダイヤモンド社から
好評発売中です。

この本、
じつは知人の編集者が
送ってくださったもの。
私の本もつくっていただいた
Iさんという方、
なのですが、
昨年くらいに転職をしました。

で、
「移籍後の本が出ました」
と、
本を送ってくださったわけです。
本当に有り難うございます。
(同時に、遅れてしまってすいません!!)

じつは私も、
「オフィスを離れて仕事する」
ということは、
よくやっています。

この前も、
「読まなきゃならない、
資料がたまっている」
ということで、
気分を変えようと某庭園で、
読書にふけっていました。

かつてのサラリーマン時代、
「サイドビジネスで休日に仕事をする」
という場合、
自宅では盛り上がらないので、
よく喫茶店にパソコンを持ち込んで
原稿を打っていたものです。

そんなふうに環境を変えることで、
時間が有効に使えるだけでなく、
思考のマンネリ化もふせげる。
また、モチベーションも
うまくコントロールできます。
だから本書では、
「ふつうに働く人」にも、
「ノマドワーキング
(環境を転々と変える仕事術)」
を提案しているんですね。

本書ではじめて知ったのですが、
いまは「ルノワール」
「スターバックス」
「マクドナルド」などの場所で、
無線LANの環境が整っているとか。

またパソコンだけでなく、
「iphone」やアナログツール。
それに
「レゴブロック」などを活用すると、
簡単に
“使い勝手のよいオフィス”
がどこでもつくれてしまうんですね。
「ipad」などによって、
この環境はもっと便利になるかもしれません。

何より私自身、
「じっと一つの場所にいるのが苦手」
な性格です。
そういう方にとっては、
本書で紹介しているノウハウは、
非常に役立つものだと思いますね。

まあ、
こういう「ノマド」なやり方が
普及していく……とすれば、
世の中はどんどん
「公私混同」
に向かっているのかもしれません。

 [常識転換の読書術]


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