静岡の小学生に「輝く未来」の予感!

こういう写真を見ると、
いままで作家として
仕事をしてきてよかったなあ…
…と思います!

私たちを囲むのは、
静岡市にある小学校の6年生たち。
今日は夏川、小学校の授業に
飛び入り参加してきたんですね。

この授業、
「キャリア教育」の一環で、
「賀央会幹事」でもある北村健さんが、
静岡の学校で行なっているもの。

珍しいのでしょうが、
「大人はどうして仕事をするのか?」
という内容の授業を行なうわけですね。

今回は最後の授業でしたが、
「仕事をつくる大切な仲間たち」
ということで、私はゲスト参加。

他に富士で「A1」という
スポーツプラザを経営する福山さん。
それにヒューマンアカデミーという
社会人教育の学校で働く、
あらいさんが参加しました。

もちろん、
ただ「来ましたよ!」じゃ
済まない(笑)
20分くらいの簡単な講話をしたのですが、
お題は
「なぜ今の仕事を選んだのか?」
というもの。

小学生にどう説明するか?
はて?……(苦笑)

でも、よくよく考えれば、
「本が好き」
ということに関しては、
自分が同じくらいの年齢だったときから
変わらないこと。

そう、
「好きなことで
人さまのお役に立とうとしたんだよ」
……と。
今回は夏川、
日本の出版文化の未来のためにも、
「本って素晴らしいんだよ!」
ということを説きまくってきました(笑)

私にたくさんの素晴らしい仲間ができたのも、
映画やドラマなど、
私たちが素晴らしい
エンターテイメントを楽しめるのも、
日本がこんな豊かな国になったのも、
結局は、
本のパワーのお陰さまですからね!

でも、地方がらか、
嬉しいな……と思うのは、
「本を読むのが好きな人!」
と聞けば、
半数以上が手を挙げてくれる。

しかも、さすが北村さんが、
ずっと教えてきた
子どもたちだからでしょうか?
目を輝かして講義を聞き、
私の話を一生懸命にメモしていました。

最後は「授業のお礼」ということで、
いきものががりの
『ありがとう』を合唱してくれました。
これはホント大感激
……ちょっと、ウルウルものでした(笑)

まだ社会に出るまでには、
10年以上ある子どもたち。
でも、
この輝きを忘れずにいてくれるなら……。
日本の未来、捨てたものじゃないですよ!

みんなから素晴らしい力をいただき、
非常に元気づけられる一日でした。


[お仕事のページ]


2013,03,04, Mon 22:23
デキる人研究所ブログ 】 comments (x)