「第60回・賢者の会」のお知らせ〜「天才のつくり方」教えます



60回目になる「賢者の会」の
内容が決まりましたので。
お知らせいたします!

日にちは5月26日の土曜。
場所は品川で、
14時30分からの予定です。
https://www.facebook.com/events/200837474054154/

今回はなんと
『「天才のつくり方」教えます』
という、すごいテーマ。

世田谷区で「フライングキッズ」という
学習塾を主宰している
小畑希久子先生が、
初登場です!
http://www.flying-kids.net/

なんせこの塾がすごいんです。
とくに「お嬢様学校」として知られる
有名中学に、
何人もの子どもを合格させています。
その中には芸能人のお子さんもいたり……。

どうしてこれが可能かといえば、
何より「勉強を好きにさせる」ということ。

いかにやる気を出せるようにするか。
いかに成功体験を踏ませるか。
まるで魔法のように、
手応えや喜びを感じさせていくんですね。

小畑さんはそれを
「神が降りたように、
必要なことがわかるようになっていく勉強法」
と言っています。

小畑さんはそれを、
大人向きにもアレンジして、
さまざまな場で
セミナーを行なっています。

「部下をほめて育てていく」
ということもあれば、
「個人の勉強術」にももちろん役立つ。

具体的なテクニックとしては、
「記憶術」などもあります。
私が教わったときは、
1か月くらい徳川15代の将軍名が
全員言えたんですけどねえ〜。
もう何年も前だったから(苦笑)

今回もアレンジを加え、
いろんな勉強が必要な方に向けて
講義を行なってくださる予定です。
ぜひ楽しみにしてください!

なお、今回のミニセミナーでは、
教え子の1人といえるのでしょう。
現役の高校生であり、
今年、AO入試に挑戦する女性が、
自身がテーマにしている
「介護」の問題について発表してくれます。

何より「賢者の会」初です。
高校生の講義。
いままで参加された中で
間違いなくいちばん若い方になるでしょうが、
どんな話が聞けるのか、
ぜひ楽しみにしてください!

第59回・賢者の会〜ゲスト講師は酒井晃士さんです!



第59回目の「賢者の会」。

今回は景気よく、
4月1日(日)の新年度突入日。
といってウソじゃないですよ。

場所は浜松町駅の近く、
「神明いきいきプラザ」にて、
14時30分からになります。
詳細はこちら↓
https://www.facebook.com/events/164189594208759/

今回のゲスト講師は、1年ぶりの復帰ですね。
お待たせしましたが、
やっと「あの方」が帰ってきました。
酒井晃士さんです!!

『のび太でも売れます。』
という本を書き、
私と長く、いろんなプロジェクトを
動かしてきました。

本職は、誰でもが知っている
日本一大きい携帯電話会社のトップ営業マン。

あの和田裕美さんに学び、
法人営業で、3度の社長賞という
営業のエキスパートです。

そのかたわらで、
「読書会」を一貫して主催し、
雑誌などで紹介されたこともあります。

私との縁もそれがきっかけで、
「一生使える文章講座」や、
「武士道を会得する会」など、
一緒に運営してきました。

ただ、お仕事の関係でずっと忙しく、
異動などもあり、
なかなかコミュニティ活動に参加することが
ずっとできなかったんです。

でも、再び読書会も再開するということで、
今回は本からの学びや、
いままでどのように、
それを生かしてきたのか。
また、数年の間にずっと考えてきたことなど、
いろんなことをお話ししてくださる予定です!

なんせ数年前は、
皆を講義でシビレさせた酒井さんですからね。
本当に久々、
ちゃんと人前でプレゼンする姿を見るだけでも、
とても貴重な時間かもしれませんよ。

今回はテーマが「本」ということで、
著者の方、編集者の方、集まっていただければ、
宣伝の機会もつくります!
私も春に発売予定の本を紹介します!!

まあ、お花見のシーズンです。
浜松町といえば、
近くには浜離宮もあれば、芝離宮もある。
ついでに花見もいいかもしれません。

一緒に楽しい時間を過ごそうという方、
大歓迎ですよ。

画像の酒井さんの本の隣にあるのは、
Watanabeが描いたイラスト。
読書会のシンボルでもあります!

第58回・賢者の会〜〜頑張らなくとも「1日3200万円売る」方法



2月24日の土曜日の14時半から。
場所は中央区の「浜町区民館」。
前にも紹介しました、
隅田川沿い、水天宮の近くですね。

いつものように会費は2000円で、
申し込みはこちらの
FBページからになります!
https://www.facebook.com/events/145882769436136/

そして今回のゲストは、
頑張らなくとも一日3200万円売れました
という本を出されている
営業研修のスペシャリスト。
坂本玖実子さんですね。

こちらは一昨年の出版パーティですが、
http://gao-kai.com/index.php?eid=2566
写真もそのときのもの。
東京ドームシティの MLBカフェですね。

とにかく
「1日3200万円」と聞いただけで、
すごい方であるのはわかるでしょう。

でも、本当にすごいのは、
そんな数値ではありません。

なんせ40歳からシングルマザーになったことで
セールスの世界に飛び込み、
化粧品会社から大塚家具さんへ。
とにかく
「人の役に立ちたい」という思いで、
独自の営業スキルを開拓。

それで前代未聞の、
この成績を出してしまったわけです。

坂本さんは自分の売り方を
「こころの営業」と名付け、
いまは思うように売れない人々に
技術を教えるだけでなく、
「できるんだ」という自信を授け続けています。

その評判は中国にまで伝わり、
講師として呼ばれるほどに。
またボランティアで、
服役中の人々にコミュニケーションを教える
活動もなさっているんですね。

話を聞けば、
誰もが「できる!」という気持ちになるし、
「仕事ってこんなに
素晴らしいものなんだな」と、
勇気がわき上がってくると思います。

なかなかない機会ですので、
興味ある方は
ぜひお時間を確保してくださいね!

第57回・賢者の会〜人間力の学び方



2018年最初の
「第57回・賢者の会」の
日程が決まりました。

1月27日の土曜日、14時30分から。
場所は品川駅の近く
「港南ゆとりーむ」になります。
詳細はこちらですね。
https://www.facebook.com/events/2066561190240912/

今回のゲストは、
新年に相応しくスペシャルです。
ルネッサンスアイズ社長の
松尾一也さんですね。

松尾さんは現在、
『50代から、実る人、枯れる人』(海竜社)
という本が版を重ねています。

しかし本業は、
研修やセミナーの講師をプロデュースする
プロフェッショナルです。

まだそんな仕事が確立する30年前に
新事業を立ち上げ。
竹村健一さん、渡部昇一さん、養老孟司さん、
本田健さん、岸見一郎さん、コシノジュンコさん
……と。
作家、経営者、文化人、アスリート、芸能人など、
各分野の様々な著名人を
「講師」としてプロデュースしてきたわけです。

同社のホームページを見ていただければ、
その登録者のすごさがあらためてわかると思います。
本で読んだ人、テレビで見た人、
知っている方がこんなに!……でしょう。
http://www.renaissance-eyes.com/

じつはちょうど
「賢者のビジネス研究所」の副社長であり、
コンサルタントの藤原が、
その昔からこの会社を手伝っていることもあり、
私は古くから
お付き合いさせていただいています。

「賢者の書店」からは、松尾さんの
『出逢い力』という本を電子化。
http://kenjabook.jp/pg85.html

また、
『一流のプロ講師が実践している話し方』
という本を書いている
副社長の加藤恵美さんにも、
「賢者の会」で講義をしていただきました。

そして2018年冒頭では、
社長の松尾さんが、
わざわざお話をしてくださる……ということ。

古くからこの国における
人材教育の必要性を強く感じ、
多くの賢者たちから「人間力」を学び、
伝えようとしてきた松尾さん。
まさしく新しい年の始めに、
心を奮い立たせる素晴らしい考え方を
教えていただけると思います。

ぜひ楽しみにしてくださいね!

第56回・賢者の会〜中国人女性社長に学ぶ「逆境を生かす考え方」



12月3日は「第56回・賢者の会」。
https://www.facebook.com/events/1795096680788092/

場所は今回、中央区。
水天宮の近くにある
「浜町区民館」が会場になります。
時間は14時30〜16時です。

ゲスト講師は、
「東京エレベーター」という会社の女性社長、
馬英華さん。
12月5日には、日本経済新聞出版社さんから
『逃げ切る力』という本が
出版されます!

その土台になった日経新聞web版の
連載記事がこちらから一部見れますが、
これ、涙がじんわりするくらいに
感動的なものです。

大連から憧れの日本にやってきて、
この国で夢を叶えたいと思う!
でも、アルバイト先を探すと
「中国人は帰れ!」なんて言われ、
パンの匂いだけで我慢するような日も
あったとか。

本当に苦労されたんだなあ……と、
あらためて思いますね。

でも、そうした逆境を
すべて自分の糧にしたのが馬さんの
すごいところ。
「泣きたいときはたくさん泣けばいい。
それが後で、進むべき道を
切り開く強さに変わるのだから……」

差別された経験は、
裏返しにすれば、人を公平に評価する
マネジメントになり。

望んだのにできなかった数々のことは、
業界を変えるような
ビジネスのアイデアになり。

何度も何度もやってくた苦難に耐えた
根気強さは、
抜群の営業力へと変わっていったんですね。

国際弁護士として活躍し、
また現在、
第三の拠点であるスウェーデンでは、
森の活用も考えている馬さん。
私たち日本人と違った視点から、
今回は貴重な話を聞かせていただきましょう。