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君はこの言葉を知っているか?



私の37冊目になる本が発売されました。

君はこの言葉を知っているか?
(主婦の友社、1296円)
ですね。

一体どんな本なのか?
サブタイトルの
「あの名経営者たちを支えた名言」
が示すように、
①ビジネスの成功者たちが、
 先人のどんな言葉を、どんなふうに継承したのか?
②その先人は、どんな思いで、
 その言葉を次代に託したのか?
③私たちはその2人から、
 さらに何を学ぶべきなのか?
15の話で、それらをまとめています。

たとえば、インド独立の父、
ガンジーの言葉。
「己を変えることができれば、世界も変わる」

支配者だったイギリス人に差別され、
また国内にさまざな対立を抱えていたインド。
そんななかでガンジーは、
自らに厳しい規律を要求し、
異なる考えのすべての人々を
認められる人間になろうと模索を続けました。

その言葉を大学の頃から手帳に書きこみ、
ずっと目に見えるにしていたのは、
Facebookのマーク・ザッカーバーグ氏です。

彼はその思いを継承し、
大学起業家の軽いノリを乗り越え、
仲間たちとのあらゆる対立を振り払い、
この会社を永続できる世界的企業にする
決意をしていきました。

自分を変えることで、世界を変えようとした
……ということですね。

「ときには20世紀の混沌とした
アジアで語られた賢者の言葉が、
21世紀の若手IT起業家を動かし、
彼を世界的な大富豪にまで押し上げました。
ときには紀元前の中国で語られた賢者の言葉が、
ベンチャー企業の経営戦略として使われ、
その会社を世界ナンバーワンに飛躍させました。
昭和の名経営者も、日本におけるビジネスの創始者も、
世界的な投資家も、
やはり賢者の言葉によって動かされてきました」

……序文よりです。

稲森和夫(京セラ)……西郷隆盛
豊田佐吉(トヨタ)……サミュエル・スマイルズ
孫正義(ソフトバンク)……坂本龍馬
渋沢栄一(明治期の実業家)……君子
柳井正(ユニクロ創業者)……ピーター・ドラッカー
などなど。
本書に登場するのは15組の
「時空を超えた子弟」たち。

「時間を越え、空間を越え、
この世の中はそうして、
過去の言葉を継承しながら発展してきたのです。
本書で紹介する言葉は、
単に知識として知ってほしい類いのものではありません。
勇気や希望、また癒しや赦しを与える言葉もあれば、
ときにはあなたに覚悟をうながし、
厳しい選択を迫る言葉もある。
しかし本書を読む誰にでも、
世界的な成功者と同様、賢者の言葉を引き継ぎ、
自分の人生に生かしていく機会は与えられているのです」

これが本書の目的にほかなりません。
ぜひぜひ手に取ってみてください!
2018,06,19, Tue 15:31
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「すぐやる!」で、人生はうまくいく



『「すぐやる!」で、人生はうまくいく』
きずな出版さんから、
1512円での発売です。

本書の内容は、タイトルの通り。
「すぐやる!」
ための方法を書いたもの。

2011年発売の『すぐやる化習慣術』を
リニューアルしたもの……ですが、
内容は大幅に新しくなっています。

もともと「読みやすい」と評判だった1冊を、
さらに読みやすく!
最新情報もたくさん盛り込んでいますから、
一度読んだ方もかなり楽しめるでしょう。

本書が新刊になって発行できたのは、
6年前よりずっと
「すぐやる!」の重要性が増したから。

実際、あれから何冊も、
同じようなタイトルの本が
ベストセラーになってきました。

なんせ予測の難しい、いまの時代です。
考えてもわからないことが多すぎるんです。

SNSなんて典型ですよね。
最初は海のものとも山のものとも
わからなかったんです。
それでも「すぐ試してみた人」と、
「放置した人」とで、
今になってビジネス上の差が
大きくつくようになっています。

序文に掲げている例ですが、
大手自動車メーカーが試行錯誤しているときに、
逸早く格好いい電気自動車を世に投入した
ベンチャーの「テスラ」は、
いまや世界的ブランドにさえなっています。

ウェブ出版や電子書籍なんて、
はたしてどれだけ読まれるのかな?
……と、
思考停止した新聞社や雑誌社の中にあって、
初期のころから「週刊文春」は、
ウェブを活用した発信を売上に結び付けていました。

「すぐやる!」かどうか。
最初の動きが、結局、勝敗を分けているんですね。

それでも「すぐやる!」には、
皆さんがたくさんのリスクを感じるでしょう。

でも、リスクをちゃんと回避し、
仮に選択を誤ったとしても、すぐに軌道修正し、
「やらなかったとき」よりも、
何倍も前に進む方法はあるんです!

本書で検証している
「7つのスイッチ」は、まさにそうしたもの。

1 シンプルに行動する
2 具体化する
3 制約を無視する
4 広げて考える
5 失敗しても反省しない
6 思考の枠を外す
7 自分を信じる

内容は保障します!
ぜひぜひ、
手に取ってみてくださいませ!!
2017,12,21, Thu 14:59
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『マキャベリの「君主論」』



『マキャベリの「君主論」』

ウェッジさんの
「今度こそ読み通せる名著」の
シリーズ第3弾。
本体価格1300円になります。
http://amzn.to/2xc06Ng

名著であるとともに
悪名も高い本書ですが、
全体を読んだという人は少数派でしょう。

マキャベリとは何者なのか?

彼を「暴君」と思っている人もいるようですが、

そうではありません。

彼はフィレンツェの一役人。

中流階級に生まれ、大学も行けなかった

ニッコロ・マキャベリさん。
29歳で公務員試験に通り、
晴れてフィレンツェの役人になったのです。

15世紀、フィレンツェでは、銀行王が台頭し、
事実上の独裁政権を築きます。
これが「メディチ家」。
とくに「豪華な人」と呼ばれた
ロレンツォ・デ・メディチの時代に
フィレンツェは最盛期を迎えます。

ところがその息子になると、
これがどうにもならない悪政で、

民衆に追い出されてしまいます。
フィレンツェの実権を握ったのは、
サヴォナローラという狂信的な修道士でした。

その間に、イタリアの強国である
教皇領のローマにヴェネチア共和国、
さらにフランス、スペイン、ドイツ(神聖ローマ)、
トルコといった強国が、
豊かなこの町を圧迫してきます。

サヴォナローラはやがて処刑されるのですが、
その後は選挙によって
ソデリーニ大統領が就任。
彼は逸早く他国の干渉を排除し、
フィレンツェの安定を確保しようとしました。

必要なのは優秀な人材。
そんな折りに、29歳で採用されたのが、
マキャベリさんだったんです。
彼が外交官の職を任され、
さっそく列強国へ交渉に出向くことになります。
そこで直面したのは厳しい現実です。

「ルネッサンスのイタリアといえば、
イメージは華やかだろう。
しかし小国家が群雄割拠し、戦争が絶えず、
陰謀や暗殺が日常茶飯事。
しかも対外を見れば、
フランスやスペインやトルコといった大国が、
この地域を支配しようと虎視眈々と狙っている。
日本の戦国時代などは、
まだマシだったかもしれない」

これは私の序文より。

「フィレンツェだけではない、
これじゃあイタリア全域が、いずれ征服されるぞ!」
これがマキャベリさんの危機感でした。

しかし努力の甲斐なく、

彼は失脚してしまいます……。
追い出されていたメディチ家が、
スペインの後ろ盾を経て、復帰したんですね。

大統領は排斥され、
マキャベリさんにいたっては
陰謀の疑いをかけられ、投獄され、
拷問まで受けました。

やがて疑いは晴れ、彼は、地方に隠遁。
でも、考えてみてください。
「イタリア全域が、いずれ征服されるぞ!」
……なんです。
放っておくことなど彼にはできない。

そこで自分を拷問にかけたメディチ家に対し、
彼はあらためて
「自分をもう一度、公職に雇ってくれ」という
アピールをします。
「いま我が国に必要なのは、こんなリーダーなんだ」
「こんなリーダーなら、
厳しい世界を乗り切っていける」

そう、そのために書いた本が
『君主論』なんですね。

あらためて私の序文の言葉。

「本書には、自分のやるべき仕事のため、
任された組織や会社を維持するため、
また自分の愛する者や、
他ならぬ自分自身を守るため、
私たちが嫌でも
知っておかねばならないことのすべてがある」
「人から嫌われようが、批判されようが、
私たちには貫かねばならないものがあるはずだ」
「もしこの世の中において
生き抜きたいと思うのであれば、
私たちはマキャベリを避けることができない」
本書にあるのは、人に好かれ、
信頼される方法だけではありません。
私は序文で述べています。

「現代のビジネス書や自己啓発書に慣れた読者は、
まるで思いっきり頭を
ゲンコツで殴られたような衝撃を
本書から受けることだろう」

ライオンの強さと、狐の狡猾さを持つ。
そうでないと厳しい時代を乗り越えてはいけない。

この考えが、
マキャベリズムの真意なんです!

この機会にぜひ、
世界を動かした「ハウツー」を
読んでみてください。
2017,09,09, Sat 13:26
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『時間を使う人、時間に使われる人』



『時間を使う人、時間に使われる人』
(きずな出版、1404円)
http://amzn.to/2xSigRt

「10人の成功者に学ぶ人生を変える技術」
とある本書。

土台となった
『成功者に学ぶ時間術』の構成に従い、
著名人の時間術を軸にしながら、
私たちが学べるハウツーを
解きほぐしていく……
という形をとっています。

いままで小出しにしてきた10人、
初公開すると、次のようになります。

ムダな仕事をなくす……トヨタ式生産術(大野耐一)
仕事の処理量を増やす……ナポレオン
優先順位をつくる!……スティーブン・R・コヴィー
情報を使いこなす!……レオナルド・ダ・ヴィンチ
コミュニケーションロスをなくす!……チャーチル
脳の力を活用する!……ピカソ
決断を速くする!……孫正義
仕事に「流れ」をつくる!……グーグル(ラリー・ペイジ)
人にふり回されない!……イチロー
周りの人を上手に使う!……坂本龍馬

エピソードを紹介しながら、
「考え方」を抽出し、
ハウツーに落とす……。
なんとなく私の著作の
原点に返った形になりましたね。

もちろん3冊目に出した本を
リニューアルしたのですから、
当然といえば当然ですが(笑)

あれから30冊以上書いてきたいま、
当時の本を、いまの視点で書き直すのは
新鮮でした。
読みやすく、役に立つし、
少なくとも面白くまとまってはいると
思いますので、
気軽に手に取っていただけたらです!
2017,09,09, Sat 13:22
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プレスリリース

本日、PHP研究所より、夏川賀央の新刊 "[図解]残業ゼロで、仕事ができる人の習慣 [ムック] "が発刊されました。よろしくお願いいたします。

※ 詳細は下記ウェブサイトをご覧ください。

・当ブログ内ページ → [図解]残業ゼロで、仕事ができる人の習慣 [ムック]

・Amazonページ → [図解]残業ゼロで、仕事ができる人の習慣 [ムック]

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プレスリリース_100817_01
文責 : 賀央会事務局・北村 健
2010,08,17, Tue 01:41
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